”蓮如上人と一休禅師・蓋ある水に月は宿らじ”さて、「たのむ」という言葉に関連して、蓮如上人と一休禅師の間のエピソードを紹介した過去記事をリブログします。なお、この記事に出てくる疑情=自力の心は浄土真宗で苦しみの根元とされるもので、現代の言葉で分かりやすく「死後が暗い心の病」と言う事ができるでしょう。