こういう小説を読むと、また山に登ってみたくなる。

 

『頂上はゴールではなく、その後、下るという作業も控えている』

登っている時は、明確な目標があって頑張れたけど、山頂について達成感を味わったあとは、これを下らなあかんのかと思った記憶がある。


よく登っていた頃は、悪天候もとても印象的ないい思い出だけれど、久しぶりの登山は晴天がいいなあ。

まずは、ふらりと近くの山に登ってみるか。