『心に問題を見出すことには危険がある。心のせいにするということが、個人を責めることに繋がってしまうことがある。いわゆる過剰な自己責任にカウンセリングが加担してしまう可能性です』

 

環境を変える「社会的支援」がどこまでできるかが悩ましいところです。


『心に力がありすぎると過信しないことも心の専門家の条件です。心が担えないようなことまで、心に求めるのは暴力になる』