博多遠征記~東方見聞録編~2018Ⅰ①…前史 | Don Takeのブログ

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僕にとっては激動のゴールデンウィークだった。

 

まずはゴールデンウィーク前半までを時系列に沿って記述してみよう。

 

4/26 まりりの所属事務所が決定する

同日 まりりが「とちテレアニメフェスタ」(5/5,5/6開催)に出演することが発表される。

 

僕はまりりのTwitterに「絶対行くよ」と返信した。

 

もちろん,本当に行くつもりだったのだが,幾分の迷いが無いわけではなかった。

 

僕はヲタ活を始めてから6年になるが,関門海峡を越えたのは4/15に東京で行われたまりりのHKT48メンバーとしての最後の劇場盤イベントに参加したときのみである。

 

このときは卒業公演の4日前だったし,今後,まりりに会えなくなるかもしれないと思っていたから迷わず遠征した。

 

まりりが声優になれば交流イベントがあったとしても東京近郊が中心になることは分かっていたし,その際には関東遠征も辞さない覚悟ではあったのだが,2ヶ月連続での関東遠征は僕としてはかなりの思い切りのいる事柄だのである。

 

4/27 「とちテレアニメフェスタ」内の「邪神ちゃんドロップキックステージ」(5/5開催)へのまりり出演が発表される。

 

まりりが出るのは5/5だけなのかな。

 

出演したとしても,声優の世界では単なる新人に過ぎないまりりをアイドルとしての知名度があるという理由で大きく扱ってくれることはおそらくあるまい。

 

もちろん,そうすることは正しい判断だと思うし,まりりだって叩き上げの声優になる覚悟で新たな道を選んだのだから望むところであろう。

 

たぶん,まりりを含む4,5人の声優さんが同時にステージに上がり,作品の見所等を15分程度話すという感じのステージ企画に違いない。

 

そうであっても,まりりの新しいスタートを見守ってあげるべきなのだろうが,2ヶ月連続の関東遠征に踏み切ることについてはかなり迷いが生じてきた。

 

「継続可能なヲタ活」について考える時,まりりに関する限り,現場を離れることになるのかもしれない。

 

まりりの現場は関東ヲタさんに任せて,僕は隠居するしかないのかなぁ…。

 

 

4/28 5月2日のひまわり組「ただいま恋愛中」公演キャンセル待ち当選(整理番号38番)

 

整理番号38番なら,おそらく劇場に入れないことはあるまい。

 

しかし,まりりが出演するイベントに今後参加し続けることは不可能なのではないかと考え始めた途端,全てのヲタ活への情熱が冷めて行くのを感じた。

 

僕は常々ヲタ卒を宣言しなければならない程に未練があるのならヲタ卒などしなければ良いと考え続けてきたので,即ヲタ卒という発想は無かったが,おそらくこのままFade outすることになるのだろうなと感じ始めていた。

 

4/30 「とちテレアニメフェスタ」の際,まりりが所属する声優事務所「クロコダイル」ではサイン会が行われることになっており,まりりも5月6日にサイン会を実施することが発表される。

 

同日 5月5日にもまりりのサイン会があることが追加で発表される。

 

これは行くしか無いだろう。

 

ステージイベントでは,少ししか見れないかもしれないがサイン会ならまりりと話もできる。

 

4/27に関東遠征を即決していたら,5/5のみの遠征にしていた可能性もあった。

 

両日とも行こう!

 

なお,交通手段等の検討については,後に詳しく書くことにする。

 

5/2 まりりがTwitterで「ボイスサンプル」が公開されていることを告知

 

なお,僕はまりりがツイートする前からボイスサンプルの公開に気づいており,まりりのツイートの前にまりりに感想をツイートしていた。

 

5/2 ひまわり組「ただいま恋愛中」公演当日に繰り上がり当選が確定

同日 HKT48春のアリーナツアー福岡公演が昼夜とも当選

 

関東遠征への気持ちは高まってきたが,HKT48に関するヲタ活への情熱はやはり冷めつつあった。

 

ただ,それは公演を見るまでの話である。

 

僕にとってはまりりが卒業して以来初めて見る劇場公演だったのだが,推しメンがいるいないに関わらずやはり劇場公演は楽しい。

 

「春が来るまで」でまりりが頻繁に担当していたあのポジションには,地頭江音々さんが立っていた。

 

それも僕にとっては良かったのかもしれない。

 

まりり推しとしては「春が来るまで」を見るとまりりを思い出さずにはいられないが,それでも目の前の地頭江さんのパフォーマンスの素晴らしさをしっかりと感じることができた。

 

もう6年も劇場に通っているのに,お見送りの際に僕を見つけてくれるメンバーは一人もいない。

 

しかし,僕は寂しくもなく不満でもなかった。

 

まりり以外からは認知されなくて良い。

 

僕はそう望んでいたのである。

 

「渕上舞さんですら釣りに来ない鉄壁のまりりヲタ」。

 

それが僕にとっては誇らしいことなのである。

 

情熱という意味では以前ほどではないかもしれないが,僕はこれからも「まりりの故郷」を見守っていこうと思う。

 

次の記事に続きます。