上海ではあまり外食をしない。
安全面とか衛生面を気にしているわけではなく、
ただめんどくさいからである。
上海では、大抵この店で食べようと予約をするなり、
調べておくなりしてから出かけることが多い。
この店探しが割とめんどくさい。
何を着ればいいのかもわからん。
移動距離も長い。下手すりゃ店と家の往復だけで終わる。
そういうわけで、上海にきてから
まだ一度も中国式ローストを食べていない。
欧米系風スーパーにてひとり分のローストが色々売っている。
このところひとり飯が続いているのでためしに買ってみた。
本当は二種盛りが良かったのだが、
どうみても片方が卵、あるいは脂身オンリーの肉だったので、
仕方なく鳥系にする。
一番興味があるのは美式ローストチキンだが
それでは中国式にトライという当初の目的を逸脱してしまうため、
あきらめて、鴨シリーズへ。
他に何味があったのか忘れたが、一番肉っぽい奴を選んだ。
それが广东烤鸭。
帰宅して、トースターで温めてみた。
すごい脂だ。
アルミフォイルをひいておいてよかった。
皮目が段々パリッとしてきた。
さて、ローストにはサラダでも、とレタスをちぎっていると
トースターからぼふっぼふっという音がする。
振り返ってみると
トースターの中で火の玉が生まれておる。
ぼふっという音とともに一瞬燃え、
すぐさま次の脂が燃える。
なんという美しさだ。
などとは全く思わず、トースターを切った。
努めて冷静にやったつもりだが、動揺していたらしい。
手をやけどした。とても痛い。しかも脂まみれだ。
キッチンペーパー3枚がしなしなになった。
温めるときは気を付けてほしい。
さて、実食。
食うとこすくねえ!!!ほとんど骨と脂じゃん!!
ということで、半身に手を出していたら危なかった。
多分脂がうまいということなんだと思うんだが、
わしは鳥の脂があまり好きではない。
出汁に入っているものはいいが、
脂身が好きではないので、申し訳ない。
味は悪くないのだが・・・脂がしつこいし、臭いが気になる。
半年以上見るたびに期待していただけにかなりがっくりである。
それから本当に可食部が少ないので、
一人前のおかずというより、ちょっとしたつまみだなあ。
リメイクも微妙な感じだ。
好みによるけれども、
温めは危険だがトースターがお勧め。
値段は安くはない。が、別に高くもない。
トライしてみるにはいいかもしれん。
さてそろそろ次の学校を決めなくてはならない。
一応目星はつけておいたものの、
果たして週5日も頑張れるだろうか。
この半年ぐだぐだと暮らしているために
真人間に戻れる気がしない。
今までに日本も含め4つほど学校に通ってみた。
それぞれ特徴はあるものの、共通していえるのは
授業の良し悪しは先生のレベルによる、というものだ。
来海前の研修で1か月ほど中国語学校に行った。
週2~3、一回2時間弱、大手、日本語ができる中国人先生。
結果から言うと、ここで習ったことはあまり実にならなかった。
ここでは先生を毎回自分で選ぶシステムなのだが、
先生によってあまりにもレベルが違う上に
授業内容の共有がされておらず、
内容が重複したり、説明が不十分だったりした。
もちろん同じ先生を選ぶこともできたが、
人気のある先生はほぼ常連で埋まっており、
またよく事務所の都合で先生の変更があったりと
なんだか安定しない授業であった。
授業自体は教科書に沿ってやるので、
よくある駐在員が中国に駐在→空港で同僚に迎えられ、
ホテルにチェックイン→出社するもトラブル→夜は接待で→
仲良くなった同僚と観光→レストランで名物を食い→
腹を下して病院→お土産を値切り→突然の帰国
(時には公園やマンションなどで見知らぬ人と仲良くなるなど。)
一通り基礎文法などはやった。確かにテキストはわかりやすく、
レベル別表現になっているので、旅行ならこのレベルで大丈夫。
しかし日本語ぺらぺら(たまにぺらレベルもいる)先生なので
日本人・日本語慣れしており、言いたいことを察してしまうのである。
だからまったくめちゃくちゃな中国語でも先生には伝わる。
翻訳も大体でOKになる。
日本語が通じるので、なんとなくできた気になってしまうのだ。
また先生が日常会話はうまくても、語学知識が薄い場合や
日本語での説明ができない場合は、なんとなく濁される。
自分のレベルが低いこと、駐在まで1ヶ月速成ということもあったが、
自分がいかに中国語ができないかが分かった学校であった。
しかしまあ、ここに行ったことで
漢字さえかけば最悪どうにかなるという
あまりよろしくない自信がついて中国入りできた。
そんなわけで中国に来てからは
もっぱら中国語または英語の授業のみ受けている。
長くなったので次の学校についてはまた次回。
一応目星はつけておいたものの、
果たして週5日も頑張れるだろうか。
この半年ぐだぐだと暮らしているために
真人間に戻れる気がしない。
今までに日本も含め4つほど学校に通ってみた。
それぞれ特徴はあるものの、共通していえるのは
授業の良し悪しは先生のレベルによる、というものだ。
来海前の研修で1か月ほど中国語学校に行った。
週2~3、一回2時間弱、大手、日本語ができる中国人先生。
結果から言うと、ここで習ったことはあまり実にならなかった。
ここでは先生を毎回自分で選ぶシステムなのだが、
先生によってあまりにもレベルが違う上に
授業内容の共有がされておらず、
内容が重複したり、説明が不十分だったりした。
もちろん同じ先生を選ぶこともできたが、
人気のある先生はほぼ常連で埋まっており、
またよく事務所の都合で先生の変更があったりと
なんだか安定しない授業であった。
授業自体は教科書に沿ってやるので、
よくある駐在員が中国に駐在→空港で同僚に迎えられ、
ホテルにチェックイン→出社するもトラブル→夜は接待で→
仲良くなった同僚と観光→レストランで名物を食い→
腹を下して病院→お土産を値切り→突然の帰国
(時には公園やマンションなどで見知らぬ人と仲良くなるなど。)
一通り基礎文法などはやった。確かにテキストはわかりやすく、
レベル別表現になっているので、旅行ならこのレベルで大丈夫。
しかし日本語ぺらぺら(たまにぺらレベルもいる)先生なので
日本人・日本語慣れしており、言いたいことを察してしまうのである。
だからまったくめちゃくちゃな中国語でも先生には伝わる。
翻訳も大体でOKになる。
日本語が通じるので、なんとなくできた気になってしまうのだ。
また先生が日常会話はうまくても、語学知識が薄い場合や
日本語での説明ができない場合は、なんとなく濁される。
自分のレベルが低いこと、駐在まで1ヶ月速成ということもあったが、
自分がいかに中国語ができないかが分かった学校であった。
しかしまあ、ここに行ったことで
漢字さえかけば最悪どうにかなるという
あまりよろしくない自信がついて中国入りできた。
そんなわけで中国に来てからは
もっぱら中国語または英語の授業のみ受けている。
長くなったので次の学校についてはまた次回。
空気清浄機を買ってからというもの、
上海全体の空気までよくなったようです。
相変わらずいつもグリーンランプが点灯中です。
こんにちは。
たまに部屋移動させると一瞬黄色くなったりするけど
基本的には緑。
噂によると
よそ様のお宅では各部屋に1台ずつあり、
しかもそれが常に赤らしい。
まあいままで二年間
空気が汚くとも
水がまずくとも
あんまり危機を感じず
ぼんやり過ごしてきた我々なので
空気清浄機もそこまで過敏になる必要のない家と
判断したのではなかろうか。
カルフールで
买1送1で購入した
しけたラスクがようやく食べ終わる。
なんともいえずしけたラスクであった。
フランス風を気取っているが
純中国産。
しかたなくトースターでかるくあぶり
ぱりっとさせてみるが、すぐ焦げるため
目をはなせずめんどくさい。
买1送1につられてはいかん。
と人生で1億回は思ったであろうことを
新年に誓い直す。
気になる人は買ってみ ればよい。
パン粉のような味である。
また文体が崩れておる。
上海全体の空気までよくなったようです。
相変わらずいつもグリーンランプが点灯中です。
こんにちは。
たまに部屋移動させると一瞬黄色くなったりするけど
基本的には緑。
噂によると
よそ様のお宅では各部屋に1台ずつあり、
しかもそれが常に赤らしい。
まあいままで二年間
空気が汚くとも
水がまずくとも
あんまり危機を感じず
ぼんやり過ごしてきた我々なので
空気清浄機もそこまで過敏になる必要のない家と
判断したのではなかろうか。
カルフールで
买1送1で購入した
しけたラスクがようやく食べ終わる。
なんともいえずしけたラスクであった。
フランス風を気取っているが
純中国産。
しかたなくトースターでかるくあぶり
ぱりっとさせてみるが、すぐ焦げるため
目をはなせずめんどくさい。
买1送1につられてはいかん。
と人生で1億回は思ったであろうことを
新年に誓い直す。
気になる人は買ってみ ればよい。
パン粉のような味である。
また文体が崩れておる。