皆さんおはようございます。

早速で恐縮だが、「為人(ひととなり)」。

ナルほど! この方がリーダーなら!!
正直にそう思った。

昨日拝聴した講演会。講師は川口淳一郎教授。
あの惑星探査機、はやぶさのプロジェクトのBossだ。

その内容はまさにポジティブで合理的。
高い独創性と目的があってこその逆境に耐えるモチベーション、
そしてその目的を併せ持つメンバーの皆さん。

何をせねばならないか、何をしたいかが見えていれば
万一の再も想定できるし、
現状どうあろうと未来の展望も開けるというもの。

「一番」ではなく「初」を目指す。
書物教科書は全て過去。所謂HOWで二番煎じ。

だから、WHAT。前人未到の結果を求める。
プロセスではなく「結果」と。

共通の結果を求める仲間たちが「できる理由」をさがし、
ブレストを重ねる。
そして出たのがはやぶさの結果と。

それを恩着せがましくなく
ユーモアを交えた自然体の中で語られた。


詳細に書くとネタバレになってしまうので
感銘を受けた言葉をちりばめこの辺で。

時間を忘れさせる貴重で楽しい講演だった。


◎今日の拾いもの
「高い塔を建ててみなければ、新たな水平線は見えてこない」