皆さんこんばんは。

恥ずかしながら今回、
弊社メルマガの当番ライターと言うことで
私の文章が公衆の面前にさらけ出された。

いやあ、お恥ずかしい。

お恥ずかしいけれど
会社関係以外で訪れてくださった皆さんは
お分かりにならないと
それはそれで気持ちが悪いと思うので
転載することにした。

拝啓 

貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
落ち葉に秋の深まりを感じる昨今 皆様、いかがお過ごしでしょうか。

■Break-through

不動産広告業界では、表現にマイナス要件はありません。
前向きに考え、プラスに感じられる表現になるように知恵を絞ります。
例えば、物件が駅や市街地から遠い場合、閑静な住環境。
急な坂のある小高い丘の上なら、陽当たり良好・眺望抜群など。
昔から、住めば都などと言いますが、
「逆もまた真なり」、マイナスをプラスに転換する発想です。

託されたメッセージを、第三者に伝える。それは決して簡単な事ではありません。
そして、私たちはそれを職業としています。
限られた時間の中で、如何に本質を見極め、掘り下げ、整理し、悩み、
そして、新しい切り口を見いだし、形にするのか。

前出の言葉は以前在籍した会社の社長が私にくださった、懐の深いお言葉で
今もまだ、修行の日々が続いています。

向寒のみぎり、くれぐれもご自愛くださいませ。

敬具


いやあ、お恥ずかしい・・・
(本当かよ!)

たまには少しお仕事をかいま見せたり何かして。
印刷屋風情のデザイナーだが
志は今も高く持ちたいもの。

お取引先の皆様、お初の皆様
お読みいただいている皆様。

失礼いたしました。
そして、今後ともよろしくお願いいたします。