皆さん、こんばんは。

今日はちょっと堅い話。

過去の事実を顧みず、無邪気な隣人が騒いでいる。

彼らは純粋なのだと思いたい。
何も知らされず、ただただ国家の都合に踊らされ、
不平の対象に南の島を持ち出し
駄々をこねているだけと。


さてここから本題。

今まで常識と思っていた事がある場合、
それが別の人間にとって本当に常識か。

そのことで先日、ある上司が相談に来た。

仕事の進め方に制作側と入稿側で認識の違いがある。
制作する側として、私はそれを敢えて認めるわけにはいかない。

事実、しなければならないことがあれば
それを遂行することは当然であり、
こちらとしては有休を潰してでもそれに応えている。

だが、それを常套とすれば進歩がない。

客先に言うべきことも言わず、
「○○○の仕事だから」と責任を逃れ、
楽な方を選ぶのであれば、なおさらだろう。

BtoBの営業は今、ものを言える
「コンサル」と化さねばならないと我らの先生はいう。
まさしくその通りだ。

私はデザイナー・ディレクターという職業上、
色々調べ、比較対照し、よかれと思ったことは実行に移す。
もちろん先様に確認の上。

それは奇しくも一種コンサルのようなものだ。
そして、求められているアドバンテージでもある。

言うべきことを言ってダメなら
それは仕方ない。
失敗することもあるだろう。

但し、馴れ合いばかりのいい子ちゃんで
いつまでも足元を見られていると
決して自分のためにならない。

実行が難しくてもいい、
いつまでも自分の論理や慣習にしがみつくのではなく
私と同じ考えを少しでも共有してもらわないと
いつまでたっても進歩がない。


もしかしたら隣人は私かもしれない。
それならそれでもいい。

さあ、粛々とやるべき事をやろう。