プロボウラー ひろきのブログ3

プロボウラー ひろきのブログ3

プロボウラー 14ポンドへなちょこレフティー鈴木博喜の気まぐれブログ。

2021年9月から「プロボウラー ひろきのブログ3」でブログ再スタート。

初優勝




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5月に所属先のオークランドボウル春日井が閉鎖になりフリーに。


そしてこの度御縁がありまして、8月より新しい所属先である

岐阜県の多治見パークレーンズで働くことになりました。


まだまだ不慣れな点が沢山あり悪戦苦闘しておりますが、お近くに来られてご来場された際にはお声をかけていただければ嬉しいです。


今後とも応援していただければ幸いです。

どうぞよろしくお願い申し上げます。





先日、三重の椿大神社に行ってきました。


ここの神社には年に2回程は来るとても好きな場所です。

6月30日には行けませんでしたが、まだ茅の輪くぐりをすることができました。

これで今年の前半をリセットして新たに今年の後半がスタートです。


しかし今年は暑い。

汗だくになりました😅



























先日紫陽花を見に行ってきました。

















神社で苗木をいただきました😊
実家の庭に植えました。


別の場所での雨の日の紫陽花。




紫陽花はやはり雨がお似合い。



骨盤前後傾の違い。





◯12年前の優勝時(右画像)
リフト&ターンのリリースで骨盤は前傾気味になります。フィンガーでかき上げるため腰が反り気味になり、左足はアプローチ床から上がります。
当時は左肩は開いてなくスクエア気味で、リリースでの体の左への傾きは少なめです。

◯最近のフォーム(左画像)
リリースはこぼし気味(かき上げない)で骨盤は後傾気味になります。かき上げないため腰は反りにくくなるため左足はアプローチ床に着き気味になります。
体の左への傾きは12年前の投球に比べると大きくなっています。

リフトするしないで運動の質は変わってきます。
昔はリフトするリリースであったため、指の腱鞘炎・肘痛・腰痛に悩まされました。
今はこぼすリリースで指の腱鞘炎・肘痛・腰痛はならなくなりました。

この差は何なのかを皆さんに知ってほしいです。
ボウリングは他の競技と違って重たい物を持って投げます。筋力だけでカバーしようとすると体は壊れてしまいます。

正しい知識を持ち、もっともっとたくさんの素晴らしい選手が育ってくれることを期待します。

少しでも興味を持ってもらえたら嬉しいです。


今まで歩くことに関してあまり意識せず
何となく歩いていたという感じですが

足裏の重心移動を意識しつつ
ロッカー機能と床反力を受けて歩きを続けると
徐々に意識しなくてもスムーズに歩けるようになる。

水口慶高先生のセミナーを復習することで
再度理解することができた。

ボウリングに限らず歩くは基本中の基本。
正しい歩き方を学ぶことは大切です。