わが家にはいくつか食虫植物がいます。子の趣味で。
どれもなかなかに面白いのですが、特に造形に特徴があるのはこれでしょう。

ウツボカズラこと、ネペンテス・ガヤです。
ツボ?袋?が、購入当初より大きいのが付くようになりました。
改めて見ると、袋だけでなく株全体的に、今の方が大きくなってますね。
実は、購入直後のこの画像の後、袋を全部落としてしまいました。
たぶん腰水で過湿にしたのが原因です。
腰水をやめたら、この通り袋もつけなおし、大きくなりました。
モウセンゴケと違い、腰水はダメだったようです。
そして、大きくなっただけでなく、子株まで着いてることに気づきました。
大きな袋に隠れるように小さな袋があって、それが子株の袋だったんですね。

株分けすれば増えるんじゃないかと思いますが…
ただ、もうすぐ冬なんですよね。
わが家は室内に植物を持ち込まないことになっているので、寒さに弱いというウツボカズラさんが耐えられるのか、はなはだギモンです。
さりとて加温できる温室もなし…
小さいビニールハウスもどきならあるのですが、それで乗り越えられるんでしょうか?
うーん、冬はユーウツです。
