ブルーベラーになりたい私ですが、じつはレモンのほうが好きです。
身もフタもないぶっちゃけですが。
で、東北の気候ではレモンを育てるのが難しいと思って、仕方なくブルーベリーを…いや、すみません、ブルーベリーも好きなので仕方なくはないです。
昨年植えたピンクレモネード(レモンの方)は、見事に冬の寒さにやられたのですが、なんとか復活してきてます。
復活してきたところで間もなく冬に突入しますが。
ピンクレモネードがそんな感じなので、どうしてもレモンを収穫してみたかった私は、今年の春、受粉直後のチビ苗マイヤーレモンを1本買い足しました。
チビ苗だけど結実させちゃいますが、どーせ冬を無事に越せる保証なんてないし、というヤケ買いですね。

レモンは手に持って撮影するのが、古き時代の雑誌表紙のキホンです。(?)
重さはちょうど150gでした。
とりあえず輪切りにして、わが子に与えてみます。
…酸っぱさに悶絶してます。
あはは、おもしれー(←虐待の疑い)
冗談はともかく、レモン好きなわが子にとっても酸っぱすぎるとは、なかなかやりおる。
ただ、わが子は2切れ目にも食らいついていたので、食べられないほどではないようです。
自分でも食べてみます。
若木ならではでしょうか、甘味がほぼありません。
そりゃ酸っぱいわ。
レモンの香気も少なめです。
が、ハーブを思わせる香り…ローズマリーとかを強く感じます。
これはこれで美味しく、クセになりそうです。
蜜柑とかが酸っぱいと残念な気分になりますが、レモンは最初から酸っぱいから、外した感じがなくていいですね。
あとはハチミツに漬け込んでおきます。
この汎用性の高さも、レモンの良さです。
やっぱりレモンは、この世でいちばん素晴らしい果物ですね。
(←突然の大絶賛)
