そもそものはじまりは去年のうんと寒い季節だったわ。
うわの空くるくる不織布でレモンのことを巻いてた。
なんてこと!春が来た時!テンションはメーター振り切っちゃったわ(ダダ下がり)

…ってことを昨日書いたんだけど、そのレモンの品種はピンクレモネードっていうのです。


もともと買おうとしてたのはレモンとしては耐寒性の高い品種。

で、近所の園芸店にリスボンかマイヤーレモンを買おうと思って行ったら、ピンクレモネードを衝動買いしてた、っていうアホなやつです。


斑入りの葉っぱだったり、
果皮が縞模様だったり、
果肉がピンク色だったり、

中二心をくすぐりまくるスペック(見た目)にノックアウトされ、耐寒性どうでもよくなってた(笑)

何より、観葉植物と言ってもいいくらいの美しさ。
見てるだけで幸せ。


…今ではかっさかさだけど(泣)



そして、ピンクレモネードを買った数ヵ月後、新たなピンクレモネードがわが家に来る。





こっちはブルーベリーの品種「ピンクレモネード」。

ピンクレモネード(レモン)とピンクレモネード(ブルーベリー)が庭にある。
林家への道は始まったばかり。


やっとブルーベリーの話題が出せたので本題なんだけど、レモンと似たような感じで寒さにやられたブルーベリーが1本出てしまった。

いわゆる温暖地向けとされるラビットアイ系「ブライトウェル」の、細い枝先がしおしお。

3年生苗をこの12月に植えたばかりの、いわば赤ちゃん。


反省点は…
風よけをすること。
剪定は、しっかり細枝を切ること。
新苗の越冬はソワソワ落ち着かないので、次から春に植えつけること。

って感じなのかな…?