一人前のブルーベラーになりたければ、地域特性に合った品種をチョイスすることも大切だろう。
東北のわが家では、一般的に寒冷地向けのノーザンハイブッシュブルーベリーから選ぶのが無難と言われている。
そんなノーザンハイブッシュの期待の星が、ドレイパー。
12月に買った、わが家のブルーベリー購入第2波のひとつで、2年生苗。
タイタン(通称おばんざい)と違って花芽は全部とってるし、チャンドラー(通称ドラちゃん)と違って濡れてもいない。
つまりは、まだそんなに動きが見えない。
で、ドレイパーの通称はどうしようかと悩む。
そもそも、おばんざいもドラちゃんも別に面白いこと言ってる訳じゃないし、定着しそうな気配もないし、ぶっちゃけ通称なんていらない気もするけど…
よし、迷ったときは業界用語に頼るんだ。
ジャーマネとザギンでシースーだ。
その原則に立ち返ると、ドレイパーは…
パードレ?
パードレ、イタリア語でおとうさんだ。
決定、ドレイパーは「ドレイパー(通称おとうさん)」だ。
なぜイタリア語なのかって、自分はイタリアかぶれなのだから仕方ない。
イタリアは素晴らしい文化がいっぱいだ。
たべものとか、スポーツとか、たべものとか、ファッションとか、たべものとか。
…要はたべものがおいしい!
ドレイパー(通称おとうさん)は、なかなか新しい品種で、わが家でも期待している。
期待の新しいおとうさんなのだ。
がんばれ、新しいおとうさん!
