わが家のブルーベリーで、花芽が一番成長してるのがシャープブルー(通称 め)だとしたら、葉っぱが一番開いてるのはピンクレモネード(通称ただし)だ。


細身の葉っぱが、ヒュンヒュン出てる。

でも、花芽は少ない。


前評判では、ピンクレモネードの花数は多いはずなのに。



思い当たる節は、ある。

ピンクレモネード(通称ただし)は、試験導入として、実付き苗を買ってきた。

そしてそのまま、果実を成らせた。

しかも大漁。



ってことで、幼木に負担をかけすぎてるはずで、そのダメージがどこかに出てくると思ってた。

この花芽の少なさが、ダメージの現れのひとつじゃないかな?


まぁいいさ。

生きてるし、葉っぱは元気だ。



ブルーベラーとして大切なのは、何か?

過ぎたことを後悔することではない。
失敗に学ぶことだ。

今回の失敗から学んだ教訓は、
「苗を植え付けた年は、花芽を取って、結実させない」

そう、1年目は収穫を諦め、ガマンが大事だ。




…あれ?
こないだ買ったばかりの3本(プリマドンナ、ハンナズチョイス、オーゼキブルー)は、どれも花芽を残してたな…


学んでないしガマンもできてないじゃないか…

恐ろしいほど、教訓が生かされてない。




…いや、それでも大丈夫だ。

ブルーベラーとして大切なのは、やっぱり不屈の心なのだ。



私は、自分の欠点からそっと目を逸らした。

そして、不屈の心で前を見つめた。

視線の先にあるのは、栄光へ続く一本の道だ。

振り返るのは最期だけでいい。



意味不明なので要約すると、
「やっぱブルーベリー楽しいよねー」
ってことのようだ。