ラビットアイの期待の若手、クレイワー。
わが家のブルーベリーで一番小さく、か弱い雰囲気だった。
ちょっと前までは。
嬉しいことに、葉っぱがびっしり展開し始め、なんだか生命力を強く感じさせる見た目になってきた。
歯並びならぬ、葉並びがきれい。
よし、クレイワーはクレイワー(通称げいのうじん)にしよう。
はがいのちだ。
…ところで、クレイワーには既に通称をつけていたかのような記憶があるが、それは間違いだ。
それか、悪の組織が私の記憶を改ざんしている。
そうに違いない。
だって、クレイワー(通称げんごう)だなんて、そんな意味不明な名前にするはずないじゃないか!
…ほ…ほんとだよ?
するはずナイあるよ…?(震え声)
