今月にわが家に来たブルーベリーたちは一足先に開花してたけど、もともとあったブルーベリーも、もうすぐ開花しそう。
その中の一番手は、サザンハイブッシュ系のシャープブルー(通称 め)
葉も開き始めて、なんだか樹木っぽくなってきた。
いいぞ、雰囲気出てきたぞ。
このシャープブルー(通称 め)、冬に一枝あたり花芽を3つまでに減らした。
わが家でいちばん年配なので樹のサイズも一番大きく、今季にまともに収穫が期待できる唯一のブルーベリーだ。
他はたぶん、味見程度。
そして、わが家には収穫したブルーベリーを根こそぎ食べあげていく生命体がいるので、私の口に入るのはゼロ粒かもしれない。
猫の額みたいな狭い民家の庭で、11本ものブルーベリーを育てようとしている理由は、このかわいい生命体が食べきれないほどの量を収穫したいがためなのかもしれない。
食べきれなければ、私にもおこぼれが回ってくるのだから。
何年後か、自分もブルーベリーを満足に食べられる日が来るのだろうか。
その時までに、私は「ブルーベリーを食べないブルーベラー」の地位を確立できるのだろうか。
挑戦はつづく。
