わが家に到着したばかりの、ハイブリッド系ブルーベリー「オーゼキブルー」。
つぼみがいっぱいついている。
つぼみはほんのりピンクで、花はまっ白だ。
さて…こんなちっさい苗木で、実をつけていいものやら?
でも摘むのも憂鬱…
悩む。
ところで「オーゼキブルー」もそうだけど、ブルーベリーの品種名には、「◯◯ブルー」とか「ブルー◯◯」とか、そんなネーミングが多いと思う。
そりゃブルーベリーだし、当然でしょう。
と、思ってはいたけど、他のベリーでは、その品種名ルールは成り立ってない気がしてきた。
「あまおう」や「とちおとめ」はあっても、「ストロ◯◯」や「◯◯ストロ」はなさそう。
ラズベリーだって、「ラズマシーン」だの「ちょこっとラズ」なんて聞いたことない。
そうか、「○○ブルー」のブルーの意味は、青とかブルーベリーのブルーとは限らないのか。
マリッジブルーとか、マタニティブルーとかもあるわけだし、憂鬱なほうのブルーなんだな!(錯乱)
そうすると、ブルーベリーのいろんな品種名に説明がつく。
「シャープブルー」…鋭い憂鬱
「アーリーブルー」…早すぎた憂鬱
「レイトブルー」…後からジワる憂鬱
「ブルータ」…憂鬱ったわ~
「サンシャインブルー」…頭髪が薄くなったことを陽光で思い知らされる憂鬱
あぁ…ブルーベリーって、もしかして憂鬱ベリーなのかな。

