ブルーベリー苗木をネットショップで見てたら、脊髄反射で注文してた。


私のブルーベリー購入第3波だ。


そんな2年生苗たち3本が、わが家に到着した。




仕事から帰宅後、夜闇のなかで梱包の段ボール箱を開けた瞬間、あまーい香りが…


開花してる!

暗くて見えないけど!




ちなみに、東北のわが家のブルーベリーたちは、まだつぼみも出来てない。



でも、そうだよね。


予想はしてた。


うちよりは季節を先取りしてるエリアから運ばれてきたんだから。


なんだか、春を運んできてもらったようで嬉しくなる。



今朝、明るくなって改めまして初めましてのご対面をした。



まず、ハイブリッド系の「オーゼキブルー」



今回の3本の中で、体型は中肉中背。
背は高くもなく低くもなく、太っても痩せてもない。



次に、ノーザンハイブッシュ系の「ハンナズチョイス」


スマート高身長。
背はいちばん高くて、痩せている。


最後に、サザンハイブッシュ系の「プリマドンナ」


ずんぐりむっくり体型。
あと、既に葉が繁りまくり。


明るくなって見てわかったけど、つぼみは多いながら開花はまだ数えるほど。

それでも甘い香りはすごかった。



そして、つぼみの多さに新たな苦悩が…

理屈上は、2年生苗の植え付け時は、花芽を全部とってしまうのがブルーベラーの基本。


…だめだ、つぼみをいざ目の前にすると、手が止まる。

無理矢理手を動かし、ひとつむしる。

むしる度に、心がえぐられる。



わかった。
自分はまだ、ブルーベラーとして経験が足りない。

修羅場をくぐり抜けた数が皆無だ。

そんな自分には、つぼみをむしる根性がない。



よし、……咲かせてしまえホトトギス。

これで枯れたら、それも学習だ。

育成が遅れたら、それも学習だ。

結果オーライなら、もちろんそれも結構だ。



開き直りは、私の大いに得意とするところだ。