ブルーベラーのたしなみとして、ブルーベリーを幅広くいろいろ楽しむ必要があると言われている。


そうだ、卓上サイズのミニ盆栽を作ろう。



ここで、ブルーベリーのミニ盆栽を作ろうとする私の、必要と思われるステータスを分析してみる。


趣味:ブルーベラーになりたい

盆栽経験:なし

ブルーベリー経験:なし

美的センス:なし

卓上:きたない



…壊滅的だ。

どう考えても、市販のミニ盆栽を買う以外に、成功の道はない。



だが、そんな事実から目を背け、私は立ち上がる。

さぁ自作だ。



ゴールまでの道筋はこうだ。


ちっこい容器に挿し木する

⇒育つ

⇒ミニ盆栽できあがり!


なんだ、簡単じゃないか!(錯乱)




実際、最大の難点は、挿し穂の確保が難しいこと。

植え付け初年度の剪定で切った枝しかない。


しかも、1月くらいに切って、そのままフツーのポットに挿してたものを、「そうだ盆栽にしよう」という気まぐれで全部抜いて使った。







ちなみに、品種は、ピンクレモネード、シャープブルー、チャンドラー、ブライトウェルのどれか。


成長して葉が出たら、品種の識別眼を試すために、あえてどれかわからなくした。



…嘘です。

ポットから全部抜いたときに、全部混ぜてしまって、どれがどれやら分からなくなっただけです…