ブルーベリーの養液栽培で水やりを自動化するとき、いわゆるスプリンクラーみたいにシャーっとやるんじゃなく、ポタポタ点滴する。




自分は注射がニガテだが、点滴ポタポタするほうがまだマシなので、そこはブルーベリーの気持ちがわかる。(←違う)



ちなみに画像は、ラビットアイ系の「クレイワー」2年生苗。

12月に届いて植え付けた、我が家の購入の第2波です。
(第1波はピンクレモネードとシャープブルー)


見ての通りおチビさんで、同時に買った他の2年生苗と比べても一番ちっちゃくて心配になる。

もはや小枝。

これがちゃんと成長したら、私はほろほろ泣くだろう。

このブログは、小枝が大木になるまでのドキュメンタリーになるかもしれない。



クレイワーの特徴は、ラビットアイで最大果実を誇る「タイタン」に次ぐ大きさということ。

そしてタイタンより甘く美味しいらしいぞ、ということ。


500円玉クラスの大きい甘い果実がいっぱいできたら、天国だなー。
という妄想がはかどる。

…今は割り箸のような小枝だけど。


そしてクレイワーさんは、地植えにしている。

地植えの養液栽培、いわゆる養液土耕栽培だ。
クレイワーは養液土耕栽培だ。

音の響きがカッコよいので2回言いました。


「今どきの世界標準は、やっぱ養液土耕栽培だよね~」

とか言いながら、クレイワーを収穫したい。




実はクレイワーをはじめ、購入第2波の皆さんは、12月に植えた直後に寒波に晒された。

もうダメかと思ったし、クレイワーなんて比較的寒さに弱いらしいから、気が気じゃなかった。

でも、背の低さが幸いしてか、クレイワーは姿が見えなくなるくらい積雪して埋まってしまった。

完全に雪の下にいたことで、かえって雪の保温効果で守られたかも知れない。

おかげで今でも生きている。



…むしろブライトウェル3年生苗が死にそうだ。

なんなら、ピンクレモネード(ただしレモンのほう)は、生きているか疑わしいくらいだ。


ああ、冬は無情だ。