私はブルーベラーになりたい。
…とか、そんな意味のわからないことを突然言い出す人は、大抵アホかヤバい人。
むやみに近づいてはいけない。
ただ、ブルーベリーに罪はなくて、むしろ唯一無二の素晴らしい存在だ。
何と言ってもブルーベリーには夢がある。
庭でうまく育ったら、在宅ブルーベリー狩りができるかもしれない。
夢のようだ。
生で食べきれなかったら、大好きなブルーベリージャムが山ほど作れるかもしれない。
夢のようだ。
いっぱい育てて、庭に収まらなくなって、農地取得しちゃうかもしれない。
夢のようだ。
農地どころか山でも買って、ひと山丸々ブルーベリーだらけの天国を作れるかもしれない。
銭コア貯めで、銀座に山買うだ!
ハッ!
現実的な今年の目標は、ブルーベリーをよく観察すること、かな?
銀座山までの道は、果てしなく遠い。