応用情報の午前問題を3DSでやっている。
それはそれで、すごく役に立っているのだけど、
やはり、ちょっと昼休みに復習しようと思うときなどに
堂々と出しづらいので学習機会のロスが発生している。
学習当初は気にならなかったが、日を重ねるとロスが
積み重なるようで気になり出してしまった。
昔、基本情報を勉強した時は、単語帳にかきまくって覚えたので、
また、単語帳を作るかなぁと思いつつ、自分で考えておいて、
なにか腑に落ちない。
で、もう一度冷静になって考えてみた。
何で3DS買ったんだっけ?
そうだ、単語帳を作るのは時間がかかって効率が悪いから。
ん、スマホで単語帳作れないかな。ってか、
誰か作ってるはずだよ、そんな単純なアプリ。
探してみよう。
そこで、スマホで午前学習ができないかと思い立つ。
メディア5という会社から、専用のソフトが出ているようだが、
amazonレビューで不評なのと、学習用に3DSを買ってしまったので
これ以上の大きな出費はしたくないのが本音。
次にGooglePlayで、アンキドロイドなる無料アプリを発見。
深堀りして調べると、どうやら、クラウドで同期できて、スマホからもPCからも
同じ単語帳で学習できて、しかも独自に単語帳を定義できる。
画像も問題に含められる。一括インポートができる。
すごい!
で、さっそくデータ作成してみた。
使ってみるとやはり全てが理想通りにはいかない事に気づく。
あくまでも単語帳アプリなので、多肢選択形式のQ&Aの作成には
向いていない。
良くも悪くも、「間隔を空けた学習」に基づく独自のアルゴリズムを採用した単語帳なので、
回答表示後に「もう1回」「普通」「簡単」を選択しなければならず、
「もう1回」を選ぶと、1分後に再度問題が表示されるし、
「普通」を選ぶと、10分後に再度問題が表示される。
「簡単」を選ぶと、4日後まで問題は表示されない。
つまり、
間違えまくっていると、永遠に学習が進まないし、終わらないのである。
淡々と80問進めて、後で正否を一括照会するような用途には向いていない。
で、最後に至った結論は、、、
普通に200円ぐらいのスマホアプリで、応用情報の過去問集のアプリあるやん。
多肢選択、正否一括照会できるやん。
はぁ、遠回りした。
でも、アンキドロイドは別の方法で活用しようと思う。
それはまた今度書きます。