現時点で、3DSで過去5年間の過去問を2周ぐらいしたと思う。
その中で、間違いが多いものと、正解はしているが覚えている自信のないものを
ピックアップして、アンキドロイドに登録することにした。
データはExcelで蓄積し、Ankiに都度登録する。
都度データ登録する理由は、Ankiシリーズにインポートする際、
問題の重複チェック機能がついているから。
もう一つの利点は、1つの問題セット(カードという)には、
問題、解答、入力、タグというフィールドが設けられており、
その中でも特徴的なのが、入力とタグ。
入力は、穴埋め問題を作成する為の機能のひとつで、
穴埋め問題に対して、自分が入力した値と照合する為のテキスト。
なんと、穴埋め問題は、解答表示時にDiffが出るのだ。
でも、サクっと午前問題をやりたいので、入力の機能は今回は使わない。
で、タグ。
タグは、まぁほとんどそのままの意味で、問題毎にタグ付けができるから、
タグでフィルタかけたりできますよ、というもの。
いずれの4フィールドとも、Excelで、リスト化して、一括してインポートができる。
厳密には、Excelを活用して、最終的にUTF-8のCSV形式に変換して
それをインポートするイメージ。
任意の改行にHTMLタグが使えるなど、かなりいい感じ。
Ankiの本来の用途は、英単語学習っぽい。
でも、流用可能。色々使えそう。