先日、学芸大学時代のサークル

 

「フォークソング愛好会」の仲間と

 

36年ぶりに同窓会を行いました。

 

 

実際には僕の結婚式でほぼ会っていたのですが、

 

それでも23年ぶりの再会でした、

 

 

学生時代はギターと歌とゼミと

 

コンパとマージャンの日々でしたね。

 

授業の事はほとんど覚えていません・・・

 

 

年に1回年賀状に「会いたいね」と書くのですが、

 

実際に「会う」ことは難しく、

 

月日はあっという間に流れていきました。

 

 

それがほんの些細なきっかけで、

 

「会おうぜ」ということになり、

 

遠くは鹿児島、広島、大阪、長野、静岡から

 

近くは伊勢原、横浜、千葉まで、

 

みんな地元の手土産をかかえ、

 

数十年の月日を越えて一堂に会しました。

 

 

容姿はみんな当たり前に変わっていて、

 

でも心はみんなあの頃のままでした。

 

それがとても嬉しかったですね。

 

 

楽しい時間はあっという間に過ぎて、

 

それぞれの生活に戻っていきましたが、

 

これからはもっと集まれる機会が増えるのではと

 

楽しみが一つ増えました。

 

 

それまでみんな

 

身体に気をつけて生きていきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

2026年が始まり

 

気が付けば桜が満開に咲いて

 

4月になっていました...

 

 

昨年末から

 

インフルエンザにかかり

 

正月は自宅隔離生活を送り

 

 

その後

 

まる3か月の稽古を経て

 

「メリー・ポピンズ」の幕が

 

無事上がりました。

 

 

その間も体調がすぐれず

 

もしや帯状疱疹か? と薬を服用し、

 

あるいは脳に異常があるのか? とMRIを撮るなど

 

やはり本厄の今年は

 

体調がすぐれない日々が続いています。

 

 

しかしながら

 

4月は久しぶりの海外視察、

 

懐かしい同窓生との会合など

 

イベントも盛りだくさんで

 

 

しっかり体調を戻していきたいと思います。

 

 

時間があれば

 

厄払いに行こうかな。

 

 

 

 

 

 

 

2025年もあっという間に過ぎましたね。

 

2000年からなんと四半世紀が終わりました。

 

 

昨今異常気象が叫ばれていますが、

 

地球の自転&公転の速度が

 

毎年早くなっているんじゃないかと思うくらいです。

 

 

 

では今年携わった作品を振り帰ってみます。

 

 

1月「ケイン&アベル」シアター・オーブ(演出助手)

 

3月「屋根の上のヴァイオリン弾き」明治座/地方公演(演出)

 

4月「キンキー・ブーツ」シアター・オーブ/オリックス劇場(演出助手)

 

4月 国立音楽大学 ミュージカルコース 非常勤講師就任

 

9月「ONCE」日生劇場(スーパーバイザー)

 

10月「ウィーン・ミュージカル・コンサート」アクロス福岡(構成・演出)

 

12月「Cash On Delivery」新宿MIRANO-ZA(演出アドヴァイザー)

 

 

今年はまたいろんな肩書で参加させていただきました。

 

自分で言うのもなんですが、

 

"演劇界の何でも屋″として

 

今後も様々な作品に関わっていければと思います。

 

 

 

また、今年からご縁があって

 

国立音大で学生たちと向かい合う機会を頂きました。

 

演劇を通じて彼女たちの人生の糧となるものを

 

共有出来たらと思っています。

 

 

2026年は年男。

 

ということはつまり還暦です。

 

 

本厄に突入するので

 

体調には気を付けて過ごしたいと思います。

 

 

年明け1作目は「メリー・ポピンズ」です。

 

 

新しい出会いがありますように!