2025年もあっという間に過ぎましたね。
2000年からなんと四半世紀が終わりました。
昨今異常気象が叫ばれていますが、
地球の自転&公転の速度が
毎年早くなっているんじゃないかと思うくらいです。
では今年携わった作品を振り帰ってみます。
1月「ケイン&アベル」シアター・オーブ(演出助手)
3月「屋根の上のヴァイオリン弾き」明治座/地方公演(演出)
4月「キンキー・ブーツ」シアター・オーブ/オリックス劇場(演出助手)
4月 国立音楽大学 ミュージカルコース 非常勤講師就任
9月「ONCE」日生劇場(スーパーバイザー)
10月「ウィーン・ミュージカル・コンサート」アクロス福岡(構成・演出)
12月「Cash On Delivery」新宿MIRANO-ZA(演出アドヴァイザー)
今年はまたいろんな肩書で参加させていただきました。
自分で言うのもなんですが、
"演劇界の何でも屋″として
今後も様々な作品に関わっていければと思います。
また、今年からご縁があって
国立音大で学生たちと向かい合う機会を頂きました。
演劇を通じて彼女たちの人生の糧となるものを
共有出来たらと思っています。
2026年は年男。
ということはつまり還暦です。
本厄に突入するので
体調には気を付けて過ごしたいと思います。
年明け1作目は「メリー・ポピンズ」です。
新しい出会いがありますように!
