2025年もあっという間に過ぎましたね。

 

2000年からなんと四半世紀が終わりました。

 

 

昨今異常気象が叫ばれていますが、

 

地球の自転&公転の速度が

 

毎年早くなっているんじゃないかと思うくらいです。

 

 

 

では今年携わった作品を振り帰ってみます。

 

 

1月「ケイン&アベル」シアター・オーブ(演出助手)

 

3月「屋根の上のヴァイオリン弾き」明治座/地方公演(演出)

 

4月「キンキー・ブーツ」シアター・オーブ/オリックス劇場(演出助手)

 

4月 国立音楽大学 ミュージカルコース 非常勤講師就任

 

9月「ONCE」日生劇場(スーパーバイザー)

 

10月「ウィーン・ミュージカル・コンサート」アクロス福岡(構成・演出)

 

12月「Cash On Delivery」新宿MIRANO-ZA(演出アドヴァイザー)

 

 

今年はまたいろんな肩書で参加させていただきました。

 

自分で言うのもなんですが、

 

"演劇界の何でも屋″として

 

今後も様々な作品に関わっていければと思います。

 

 

 

また、今年からご縁があって

 

国立音大で学生たちと向かい合う機会を頂きました。

 

演劇を通じて彼女たちの人生の糧となるものを

 

共有出来たらと思っています。

 

 

2026年は年男。

 

ということはつまり還暦です。

 

 

本厄に突入するので

 

体調には気を付けて過ごしたいと思います。

 

 

年明け1作目は「メリー・ポピンズ」です。

 

 

新しい出会いがありますように!

 

 

 

本日無事にプレ還暦の日を迎えました。


家族のお祝いは昨日済ませ、

今日はこれから稽古場です。


毎年身体のどこかがイカれて

いつ動けなくなるのかと

ヒヤヒヤものですが、

前厄の今年は大きな不調もなく

いよいよ本厄に突入します。


来年は丙午。


60年に一度のビッグイベント。


無事還暦を迎えられるよう

日々のんびり過ごせたらと

そう願っています。

アメリカンロック界の‟ボス″こと

 

ブルース・スプリングスティーン

 

 

ロックは死んだと言われる今もなお

 

現役でステージに立ち続けるその姿に

 

いつも勇気づけられています。

 

 

デビュー当時は期待されながらなかなかヒット曲が出ず

 

契約打ち切りまで迫られるほどでしたが、

 

世界的大ヒットを記録したアルバム

 

「Born In The USA」を世に放ち

 

アメリカロック界の伝説になりました。

 

 

その「Born In The USA」をリリースする直前に

 

突如発表したアルバム「ネブラスカ」をめぐる

 

彼の葛藤を描いたのがこの映画です。

 

(「孤独のハイウェイ」というサブタイトルが微妙なのですが)

 

 

学芸大学の生協にレコードコーナーがあり、

 

そこで手にしたこのレコードを聴いた時の衝撃!

 

 

当時はフォークソング愛好会に所属し、

 

アコースティックギターをかき鳴らしていた僕にとって

 

彼の詩の世界と、ギターとハーモニカ、

 

魂を削るような歌声に痺れまくりましたね。

 

 

日常の裏側に潜む闇や、幸せの隣に蔓延る不安

 

あの頃自作したいくつかの歌のテーマにもなり、

 

「スプリングスティーンを聴きながら」なんて歌まで作りました。

 

↓YouTubeにUPしていますので、30年前の歌声ですが興味のある方はどうぞ。

 
 
1998年にアメリカを単独でドライブした際は
 
実際にネブラスカへ行き、
 
スプリングスティーンの故郷である
 
アズベリーパークにも行きました。
 
 
 
1997年以来、来日公演が無いのですが、
 
30年ぶりに実現してほしいですね。
 
 
「ボヘミアン・ラプソディー」ほど派手ではないですが、
 
心にしみる作品です。
 
お時間のある方は是非!