皆さん、お久しぶりです^^
最近暑すぎて、どうかなりそうですwww
昨日は夜、暑くて寝られず、つい明け方寝てしまい、
起きたらお昼過ぎで焦ったw
ところで、最近も割と欠かさず本を読んでおります。
書くのは今のとこ、休んでますが……w
最近読んだ本では、
マスカレード・ホテル (集英社文庫)/集英社

¥821
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青の炎 (角川文庫)/角川書店

¥720
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([な]9-1)きみはいい子 (ポプラ文庫)/ポプラ社

¥713
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しゃぼん玉 (新潮文庫)/新潮社

¥562
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最近ほんっとに、少年犯罪が増えていますよね。
それも大人の私達が想像もできないような、悪質かつ凶悪犯罪。
そもそも、そんな子に育って欲しい親なんていないはずなのに、
どうして子ども達は犯罪を犯してしまうのでしょうか……。
そんな子どもたちの気持ちを書いた作品に興味があって、
小説ではあるけど、少し触れてみようかと思って読んでみました。
(「マスカレード・ホテル」は違うけどね)
上記の作品は割とまともな子ども達が主人公なので、
そういう意味では参考になるかどうかは怪しいけど、
何というか、親がある程度の愛情を持って育てれば、
子どもはまっすぐに育ってくれると思います(←希望)
甘やかしすぎもダメだし、叱りすぎても萎縮するし、加減は難しいけれども。
でも「事実は小説よりも奇なり」。
「人を殺したかった」「解剖したかった」なんていう動機は聞きたくないわ……。
怖い世の中だな。
約70年前、この日本を平和にするためにで死んでいった人達がいるというのに、
こんな子どもたちが育つ国になってしまったというのは、
何がおかしかったのかな。
あー、考えさせられるわ。
まだまだへう犬、読み足りないので図書館通い続きます。

へう犬(:_;)