今日も読書……1日半で読了。
八日目の蝉 (中公文庫)/角田 光代

¥620
Amazon.co.jp
この本、読後感が何ともいえない。
良い方にじゃなく、もやもやが残る。
女性とは何だろう。母親とは何だろう。
赤ん坊を誘拐し逃亡生活を余儀なくされながら
4年間細々と親密な親子関係を築く、赤ん坊の父親である男の不倫相手。
そして4年後に誘拐犯から娘を取り返したものの、
どう扱っていいのかわからない母親。
そして父親を放棄しようとする父親。
娘が20歳になるまでの、親子の葛藤。
考えさせられましたわ。
映像化されているのでそっちも見たいな。
今日からまた東野圭吾、そして横溝正史作品を再読予定。

へう犬(///∇//)