しばらく「本のはなし」には触れていなかったのですが、
読書週間でもあるので、
またもや性懲りもなく書いてみようかと思います

……というのも、最近ネガティブ思考

アイディアだけは考えているのですが、文章にするとなると意気消沈してしまって。
「本のはなし」は私が勝手にシリーズ化したもので、
ちょっとした豆知識として読んで頂けたらな、と。
今日は「ドッグイア」について。
英語にすると「Dog Ears」ずばり、直訳すると……犬の耳。
ワンコの本を紹介する訳ではないです

ドッグイアとは、見た目から判断されたネーミング。
途中まで本を読んで中断させられた時、しおりを挟む代わりに本の角を折り曲げる、
別称 角折れとも言います。
そこまで言われると、「あー、やるやる」と思うかもしれません。
下を折る人もいますが、普通は上部左右どちらか。
垂れ下がった犬の耳のように見える事から、「ドッグイア」。
因みに私はドッグイアは一切しない人です

……が、学生の頃、教科書にはやっていました。
何でかって、そりゃ見た目猛勉強したように見えるから

蛍光ペンを何色も使って線を引き、ドッグイア。
ただこれすると、読みたい箇所はすぐ見つけられるのですが、
その箇所だけ膨張して逆にイライラするし

付箋という便利なものが普及してからは、資料などはめっきり付箋派になりました。
小説は基本読み返さないので。
でも読めない漢字や意味が判らない単語がある箇所にはやります。
但し、ドッグイアやっちゃうと古本屋さんで高く売れないのでご注意を

以上、久々の「本のはなし」でした。
因みに今回は12でしたが、11をいつ書いたか遡ってみたところ去年の8月でした

また定期的に書いていこうかな。
読む人がいるかどうかは別として


へう犬(*^▽^*)