愛される作品 | ひとり時間を楽しもう!

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最近、また読書熱が上がったへう犬です音譜


毎年、秋から冬にかけて活字が恋しくなり、いえ……恋しくなるというよりも禁断症状汗


活字くれ~、活字読ませてくれぇ~、みたいな(どんなんですか)。




でも考えてみれば、最近読んだ本といえばラノベしかないあせる


しかも楽しい読書というよりは、「へぇ、こんな表現もありか」……みたいな、


面白い表現や初耳の語句を辞書引きしたり(ラノベは語彙の勉強にはなりますよね)。




で、今日の話題。 みなさん、愛読書はありますかはてなマーク


私はあります。 それは……



「赤毛のアン」音譜




女性なら一度は読んでいるはず。 私は何回読んだかな。


小学校の頃から数えると、軽く百回近くは読んでいると思われます。


ウソじゃないですよ。文庫もボロボロにして4~5回買い直してますから(*^.^*)



赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ〈1〉 (新潮文庫)/ルーシー・モード モンゴメリ
¥660
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表紙、何回か増刷されると変わりますよね。 村岡花子さん訳の、昔からある文庫本。


さすがに丸暗記まではしていませんが、何回読んでもまた読みたくなる。


全く飽きないんですよね(しみじみ)。





で、ここからいきなり物書き目線になるのですが、


同じ文章を書くのなら、こんな作品。 何回も、何十回も読んでもらえるような作品を書きたい。


特定の人じゃなく、老若男女が読める作品。 もちろん、数多の人に読んでもらう作品。


そういう作品を書ける作家になりたい……と思う今日この頃(///∇//)




じゃあ、そんな作品を書けるようになるにはどうすればいいんだろうはてなマーク




一応ラノベ作家希望ですので、ラノベに関して言えば、


私は活字だけじゃなく、漫画やアニメ、ゲーム、音楽、ジャンルは問わず何でもいいと思うんですね。


やっぱり何回も何回も、繰り返し読んだり、見たり、したり、聞いたり、


五感をフルに使って、大好きな何か、楽しめるモノを作品に取り入れていく。


その自分の楽しさ、面白さが伝われば、それは何回も読みたい本になるのではないでしょうか。




だって自分が楽しめるものじゃないと、人は楽しんでくれないし。


ま、それをどう生かすかは……本人次第、ですよね(笑)にひひ



みなさん、お気に入りのモノ、大事にして下さいね音譜