最近、また読書熱が上がったへう犬です![]()
毎年、秋から冬にかけて活字が恋しくなり、いえ……恋しくなるというよりも禁断症状![]()
活字くれ~、活字読ませてくれぇ~、みたいな(どんなんですか)。
でも考えてみれば、最近読んだ本といえばラノベしかない![]()
しかも楽しい読書というよりは、「へぇ、こんな表現もありか」……みたいな、
面白い表現や初耳の語句を辞書引きしたり(ラノベは語彙の勉強にはなりますよね)。
で、今日の話題。 みなさん、愛読書はありますか![]()
私はあります。 それは……
「赤毛のアン」![]()
女性なら一度は読んでいるはず。 私は何回読んだかな。
小学校の頃から数えると、軽く百回近くは読んでいると思われます。
ウソじゃないですよ。文庫もボロボロにして4~5回買い直してますから(*^.^*)
- 赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ〈1〉 (新潮文庫)/ルーシー・モード モンゴメリ
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表紙、何回か増刷されると変わりますよね。 村岡花子さん訳の、昔からある文庫本。
さすがに丸暗記まではしていませんが、何回読んでもまた読みたくなる。
全く飽きないんですよね(しみじみ)。
で、ここからいきなり物書き目線になるのですが、
同じ文章を書くのなら、こんな作品。 何回も、何十回も読んでもらえるような作品を書きたい。
特定の人じゃなく、老若男女が読める作品。 もちろん、数多の人に読んでもらう作品。
そういう作品を書ける作家になりたい……と思う今日この頃(///∇//)
じゃあ、そんな作品を書けるようになるにはどうすればいいんだろう![]()
一応ラノベ作家希望ですので、ラノベに関して言えば、
私は活字だけじゃなく、漫画やアニメ、ゲーム、音楽、ジャンルは問わず何でもいいと思うんですね。
やっぱり何回も何回も、繰り返し読んだり、見たり、したり、聞いたり、
五感をフルに使って、大好きな何か、楽しめるモノを作品に取り入れていく。
その自分の楽しさ、面白さが伝われば、それは何回も読みたい本になるのではないでしょうか。
だって自分が楽しめるものじゃないと、人は楽しんでくれないし。
ま、それをどう生かすかは……本人次第、ですよね(笑)![]()
みなさん、お気に入りのモノ、大事にして下さいね![]()