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ブロックチェーンの可能性が広がっています
≪ ブロックチェーン ≫とは…
取引履歴や過去のやり取り1つ1つを足跡としてつなげることで
価値を保証するシステム
→ 改竄が非常に困難
なものと説明できます(私の見解ですが…)
この技術は
『 フィンテック 』…ITと金融の融合
※ビットコインを支えている技術として有名ですが、、、
実用化が広がって来ている、これからも広がるのではないかと思います!
その代表例が
◆ 電子カルテ(改竄されたら困る個人情報)
◆ 土地の登記(過去の履歴がハッキリしていれば国の認証が無くても信用できる)
◆ 高額資産(絵画や骨董品 → 偽物かどうかの証明)
◆ 流通管理に応用 (生産から加工、製造までの工程すべての信用度が格段に上がる)
→流通管理分野の成長期待が一番高いようです
このような可能性があります
ブロックチェーン推進協会・ブロックチェーン大学校などが中心になって様々な可能性を
広げてくれるのではないでしょうか!
期待しています
ちなみにブロックチェーン関連銘柄のインフォテリアは2019年3月期に利益貢献してくると
見込んでいるため来年ぐらいにはもっとこのキーワードを聞くようになるかもしれません
≪ 東洋経済新聞 ≫ で経済を学んでいます!

ZEWのアンケート調査が出ました。ドイツのアナリストを対象にしたアンケートです。ドイツの景況感とイギリスの景況感で面白い対比が出来るので比べてみましょう
ドイツ +19.2% ▲6.8% +0.5%
イギリス ▲25% ▲78% ▲73.5%
という結果でした。。。
6月下旬の『イギリスBrexit』ショックがどのように景況感に影響を与えているかが見て取れる面白い指標だと思いませんか??
6月…
ドイツ イギリスの国民投票の結果は離脱なんてありえないだろう!!
イギリス イギリスの国民投票の結果は離脱なんてありえないだろう!!
(でももしもを考えて消費・投資は控えよう)
7月…
ドイツ EUは崩壊するかも…(でもイギリスの穴埋めがドイツで行われるかも??
)
イギリス EUを離脱して経済がガタガタだ~(特に不動産の先行きが見えない~
)
8月…
ドイツ イギリスの代替地としての地位を確立できるかも!!
イギリス 金融緩和もあって不動産の懸念は薄れてきたが先行きの見通しが立たない現状に変化なし…
こんな感じの3か月ではなかったのでしょうか??
