myLIFE×myART -28ページ目

新しい季節を前に

明日でついに4年生になっちゃいますねー

家族で4番目。風邪っぴきのどみそです◎



新しい季節がはじまる。



卒業おめでとうございます!

入学、入社おめでとうございます!



「おわる」ってことは「はじまる」ってこと。

そして「はじまり」「おわり」「はじまり」



結局は、



区切りなんて人が作ったもので、



ずーっとずーっと繋がってるんだ。




ただ、今年はいつもと違う。



まず震災があったこと。


大学院を受験すること。


そして、成蹊大学にいられるのも残り1年だってこと。




やるべきこと。


やりたいこと。




まだまだたくさんある。

これからもっと増えるだろうし、変わっていくんだと思う。


いつも悩んでばかりだけど、いつかは決断しなけらばならない。

今年は決めなきゃいけないこともたくさんあるだろう。



去年1年が世界一周のおかげでとても充実していたように、

今年も盛り沢山の1年になりそうだ。



今は短期的、中期的、長期的と、様々な角度から将来を考えねばならない。

しっかりと自分を見失わずに、23年度という年がいいものになるようにしたい。



基本やりたいことはやる!

というスタンスでいきます◎



やらない後悔より、やって後悔する方を選ぶ。

なーに、若いから大丈夫!笑




ちょっと真面目で暑苦しいお話でした。

まあ細かいことは追々にして、今日はここまで!



domiso

いま、アートでできること

お久しぶりです。

親戚の安否が確認でき、少し落ち着きましたどみそです。



遅くなりましたが、

被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。



大震災の被害は今なお、広がり続けています。

物資もまだまだ行き渡っていないのが現状です。



今は毎日を生きることに必死になってしまう。



当然のことです。



しかし、

ただ生きることが人間らしい生き方ではない

と思うのです。



しばらく前まで、東京での生活すべてが贅沢に見えて、つらくて仕方ありませんでした。



親戚が被災してるのに、多くの人の命が奪われたのに、

のん気にバイトしたり、音楽やったり、美味しいもの食べたり…



そんなのって許されていいのだろうか?



そんな気持ちで周囲の行動が理解できず、独り苦しんでいました。




でも、

そうやってずっと苦しんでいることに意味があるのでしょうか?




健康にほぼ震災前と変わらない生活を送っている私が元気なかったら、



家族や親戚の元気も、日本の元気もない。




そういう考え方ができるようになったのは、



3月26日に参加した、



ART FOR LIFE

東北地方太平洋沖地震被災者支援プログラム

@六本木ヒルズ



というイベントのおかげです。




このイベントは本来「六本木アートナイト2011」というイベントのシンポジウムおよびトークイベントだったのですが、アートナイトが震災のため中止となり、一部内容を変えてシンポジウムおよびトークイベントだけ実施されることとなりました。



その内容とは、「いま、アートの力でできること」です。



私はずっと「アートで何ができるのか」ということを考えてきました。

だから、このイベントが開催されることを知り、今こそそれについて考えるべきなのだと感じました◎



イベントには多くのアーティスト・アート関係者が参加し、互いの意見を交わしあいました。



いまこそ、アートが必要だ。


アートじゃ何もできない。


アートをツールにしてアクションが起こせる。




たくさんの意見が出て、たくさんの視点を知ることができました。




一言でこのイベントの感想を言うと、



勇気希望をもらえた



ということです。




特に大きな被害を受けていない私たちは、

できる限りいつも通りに過ごすことが大切だと。




もちろん、節電など最低限しなければならないことはあります。

でも、すべてを自粛する必要はないと。



実際に卒業式やコンサートなど幅広い分野でイベントが中止されたり、

自粛ムードが漂っていることは実感としてあります。



でも、

日本全体が自粛ムードになってしまったら、もっともっと日本に元気がなくなってしまう。

それが、私が「自分が元気なければ、家族や親戚、日本の元気もない」という考え方にいたった所以です。



健康な身体とある程度安定した生活があるなら、


被災地を思って何もしないくらいなら、


今できる範囲で楽しいことをしたっていい。



でないと、現実的な話、経済も破綻してしまう。

気がついたときには手遅れになってしまう。



地震のエネルギー分、日本全体で相当のエネルギー分もしくはそれ以上頑張らなくてはならない。


そんなとき、アートが大きな力となり、人々の支えとなる。



それを学べたイベントでした。

もっと話題はあるのだけど、追々ブログに載せられたらなと思います。




これを読んで不快に思う方もいるかもしれません。

あくまでこういう考え方もあるというように受け止めてください。



少なくとも私は元気が出ました。

もっと、これからについて考えようと思えました。



最後に、Art for LIFEのサイトをご紹介します。

募金をしなくても、サポーターになることができ、アートのチャリティーイベントの情報を得ることができます。

Art for LIFE公式サイト【http://www.a4l.jp/



被災者の家族として、文化政策を学ぶ学生としてできることを考えていきたい。



ではまたそのうち!



domiso

1日100円募金します!

叔父の無事が確認できたので、


一息つけましたが、


石巻は依然として連絡できず。


そもそも、


やっと現地の映像が届くようになって、


航空写真が公開されたり、


それを見て、


涙が止まらなくなったり、


きっとみんな生きてるってわかってるけど、


私の知っている景色ではなくなっていることが、


本当にショックで…


少しヒステリー気味になってることはわかってます。


だから、


こうして日記を書いて落ち着こうとしています。




昨日、色んな人の意見を聞いたり、読んだりして、


今は、1日1日を無事に過ごすことが大切


そう気づきました。


おばあちゃんたちと一向に連絡がつかない状態ですが、


連絡手段がない以上、どうすうることもできない。


目の前にいる家族や友達を守ること、


自分が健康でいること


それが「いま」できることなんだと思います。




そこで考えたのが、


「1日100円募金」


1日100円ずつ貯金して、それを募金しようと思います。


一気に1ヶ月3000円募金してもいいけど、


東京も余震で何が起きるかわからない。


いつ何時お金が必要になるかわかりません。




募金活動は、余震も停電もあり、今はあまり現実的ではない。


もう少し落ち着いたらやるべきであると思う。


みなさんも、してる方多いと思いますが、


募金や節電しましょー!


みんなで、一歩一歩、良い方向に向かっていけるように頑張りたいです!


domiso