わたしのオーケストラのあれこれ
研究計画が全面的に書き直しになって若干のうつ状態のどみそです。
うーん、あと一息なのに!
昨日は相方と東京六大学オーケストラ連盟(通称:六大オケ)の演奏会に行ってきました◎
六大オケは今年2回目で、去年はエキストラで乗ったんだけど、今年は後輩2人が乗りました。
ちゃっかりティンパニやタンバリンなど美味しいパートもやっていて羨ましかったな(笑)
ベルリオーズの<ローマの謝肉祭>、スメタナの<モルダウ>、シベリウスの<フィンランディア>、そしてラヴェル編の<展覧会の絵>。
これだけの大曲をわずか1週間足らずでやろうという彼らはすごいと思う。
こうやって演奏会行くと楽器触りたくなる。
今日はちょこっと定演の練習をしに行ってきました。
アートブログになぜオケのことを書こうかと思ったかというと、父にこんなことを言われたから。
「アートで何かしようというお前の強みはなんだ?パーカッションは10年もやってるんだから、お前の強みじゃないのか?」
うん、たしかに。
今はもっぱらテラトテラに携わっているけど、いつか、いつかオーケストラに関わる仕事ができたら嬉しいなって思ってた。
でもいつかじゃいつまでたっても来ないのかなぁなんて。
相方が卒業してからOB・OGオケをつくろうって張り切っていて、私も誘われていたんだけど、来年がどんな状況にいるかわからないわけです。
だからずっと濁してたんだけど、やっぱりオケは続けようかなって思い始めた。
最後の演奏会はチャイコフスキー交響曲第5番って大曲だけど、やっぱりまだまだやりたい曲はいっぱいある。
まだまだ音楽の勉強もしたいし、もっと練習してうまくなりたい。
そういう風にね、演奏会行くたびに思う。
アートって広義の意味で音楽も含まれる。
だから、色んな刺激を与えてくれるオケについての記事も必要だなって思って、それでブログに書いてみました。
今、論考や研究計画書を書いているおかげで、本当にいろんなことを考えてる。
自分のぶれないもの、興味の移り変わりとか、考え方が変わってきたとか、自分のことがわかってきた気がする。
また一歩踏み出せたかな。
domiso