西荻ぶらぶら。
二日酔い…じゃなくて二日ぶりですね。
日曜日のバイトは本当につらいどみそです◎
今日は昨日のTERATOTERAフォーラムのレポ!
私がゆるーくかつ真剣に参加しているTERATOTERA の今年度第一弾イベントが昨日、活動エリアである西荻にて行われました。
その名も、
「西荻ぶらぶらと、インプロビゼーション。」
インプロビゼーション(improvisation)は、「即興」という意味です。
さて、なにが「即興」なんでしょうか??
その答えは、イベントそのものが物語っていたように思います。
今回のゲストは、
近藤良平さん(振付家・ダンサー)
ダンスカンパニー・コンドルズ主宰。NHK総合『サラリーマンneo』内『サラリーマン体操』、NHK教育『からだであそぼ』内「こんどうさんちのたいそう」、『かもしれないたいそう』に振付出演。第四回朝日舞台芸術賞寺山修司賞受賞。『AERA』の表紙にもなる。前田哲監督作品映画「ブタがいた教室」にも役者として出演。一方で横浜国立大学、立教大学などで非常勤講師としてダンスの指導も行ってきた。
大日本タイポ組合(タイポグラフィ・ユニット)
ヒゲあり名字なしの秀親とヒゲなし名字ありの塚田哲也の2人で1993年に結成。 日本語やアルファベットなどの文字を解体し、組合せ、再構築することによって、新しい文字の概念を探る実験的タイポグラフィ集団。ロンドン、バルセロナ、東京にて個展を開催。シンガポール、香港、韓国などでの企画展に参加。
写真をご覧の通り、
とにかく、
この方々、
個性が強すぎる。笑
TERATOTERAの國時ディレクターと近藤さん、秀親さん、塚田さんの4人が、山本篤さんという若手の映像作家さんの映像を交えながら「即興」でトークが進んでいきます。
振付師とタイポグラフィ作家というまったく違ったアーティストですが、トークの中で色々と共通する点があってとっても面白く聞けました◎
印象的だったのが、「駄洒落」という共通要素。
まず、タイポ組合の作品をどうぞ↓
これは一例ですが、一瞬「勝」という字に見えますが、赤い部分だけを見ると「日本」という字に見えてしまう。
これがタイポグラフィの「駄洒落」的な要素。
一方、近藤さんとはいうと、ちょっと文字情報だとわかりにくい…
たとえば、穴掘りの真似をしてみる。
それに、リズムをつけてみる。
すると、たちまち穴掘りの意味がなくなってしまう。
それを二人でやってみる。
すると、たちまちユニットになる。
右足をつけてみる。
すると、空間ができる。
これが、ダンスにおける「駄洒落」。
おわかりになりました?笑
これって、デュシャンの「泉」にも同じことが言えるのかなーって思ったり。
現代美術って駄洒落好き!?
とまあ、個人的な感想を述べましたが、全部トークが聞けたわけじゃありません。笑
と言うのも、テラッコとして運営スタッフをやっていたからです◎
担当はスタッフでしたが、会場の設営など総勢15名ほどのテラッコで準備・運営をやりました。
それからですねー、西荻では6月4、5日と「茶サンポー」っていうイベントをやっておりまして、
これはTERATOTERA國時Dが企画しているものですが、TERATOTERAのイベントではありません。
茶サンポーに参加してるお店は、お客さんに無料でお茶を出すんです◎
別にカフェやレストランじゃなくても参加できるので、ギャラリーや雑貨屋さんなどもやってました。
TERATOTERAでも、茶サンポーの一環としてオリジナルティーをお客さんに配りました!
テー・ラ・コ
テラッコの方にお茶のインストラクターの方がいて、日本茶ベースの桃とオレンジのフルーティーなオリジナルティーを作ってくれました♪
まだお客さんのアンケートは読んでないのでなんとも言えませんが、
トークも盛り上がったし、お茶も美味しかったし、成功したなって感じです^^
これをどう卒論に盛り込んでいくかは今の時点で謎ですが(笑)、
テラッコになって2回目のイベントだったので、自分でもアートプロジェクトの裏方に参加できて満足です♪
これから10月の「TERATOTERA祭り」に向けて、アートマネジメントの講座やら企画やら、やること盛りだくさんですが、頑張って楽しくやってければなと思います。
ちょっと内容盛り込みすぎたけど、今日はここまでにします…
ではまた!
domiso

