瀬戸芸の思い出に浸る | myLIFE×myART

瀬戸芸の思い出に浸る

明日のむさびのゼミの発表の準備が全然進まない…

絶賛スマイル営業中のどみそです◎



昨日アマゾンで瀬戸芸(瀬戸内国際芸術祭)の本がないか調べてたら、

なんとコレを発見!↓


myLIFE×myART

『瀬戸内国際芸術祭2010作品記録集』

美術出版社(画像:アマゾン)



いつ発売かなーと思ってはいたけど、震災があってすっかり抜けてました;

そしたらなんと先月発売されてて、ビックリ!



瀬戸内国際芸術祭とは、2010年7月19日~10月31日まで、香川県直島、豊島、女木島、男木島、大島、小豆島、岡山県犬島の7つの島を会場として行われた、大型アートフェスティバルです。

105日間の会期で訪れた来場者数は90万人を越え、アート界でもかなり注目を浴びたイベントでした。



瀬戸内の島々は過疎地域と化し、平均年齢も相当高い地域です。

その島が元気になるようにとの願いが込められ、瀬戸芸は実現しました。



私は9月後半に6日間滞在し、そのうち2日間はボランティア“こえび隊”として参加してきました。

詳しくは前ブログmyLIFE×myDREAMの記事でどうぞ↓



「一日目:直島」

「二日目:犬島・豊島」

「三日目:小豆島・高松」

「四日目:こえび隊in豊島」

「五日目:またまたこえび隊in豊島」

「六日目:男木島・女木島」



瀬戸芸は私がアートプロジェクトに興味を持ち始めた原点でもあります。

ぜひとも記録集は買わねば!



ってことで、本日バイト帰りにお買い上げ…

でも3200円は高かった…



でも明日のゼミの発表で瀬戸芸を取り扱う予定だったからいーや!

って感じです。早く今月の給料入ってくれ。



家に帰ってからさらっと読んだのですが、

作品のデータや写真だけでなく、シンポジウムの内容や来場者や島民のアンケートも載っていて、結構盛りだくさんな感じです。



ビックリしたのが、去年7月に行った岡山のシンポジウムのページに、自分の後頭部の写真が載っていたこと笑

岡山は初国内旅行の旅先だったし、見ていてなんだか懐かしくなってしまった。



行ったことない人でも十分楽しめそうな内容になってるし、きっと「行きたい!」ってなると思う◎

トリエンナーレ方式(3年に一度)を取るみたいなので、次回は2013年かな?



ただ、この成功したと言われる芸術祭にも問題は色々あるわけで、それを研究していくのが自分としても課題。

私も明日発表の題材にするので、矛盾点など挙げて説明できたらなと思ってます。



何事も「あー!大成功!めでたしめでたし!」で終わってはいけない。

そこから課題を取り上げ、次につなげていかなくてはならない。




全然研究と違うところで、瀬戸内が懐かしくなって、また行きたくなりました◎

世界一周は私に“フットワークの軽さ”を与えてくれた。多分あの旅に出てなかったら、瀬戸内に1人旅で行くなんてことはなかっただろう。



卒論は結局地元のことにしたけど、当初は瀬戸内についてやろうと思ってたから、ちょっと思い入れのある場所です。

近々行ける日がくるといいなー




では発表準備に戻らねば!

またそのうち!



domiso



【参考】

・瀬戸内国際芸術祭ホームページ

 <http://setouchi-artfest.jp/