香りの記憶
今日の反省はスタバで勉強してしまったことです。笑
寒さにびびってるどみそです◎
最近、誕生日にもらった…っても誕生日は半年以上前ですが笑、
LUSHの石鹸を愛用しております♪
ちなみに「みつばちマーチ」。
ハチミツの香りが嬉しいLUSHの人気商品です!
石鹸もだんだん小さくなってしまって、そろそろなくなっちゃうなー
って思ってた。
そして、
今日のバイト帰りに仲道通りのLUSHにうっかり寄ってしまいました。笑
行ったことある人はわかると思うけど、LUSHって本当に店の前に行くだけで香りがする!
で、お店のお姉さんがまたフレンドリーで、パックとかしてくれちゃったりして、もうなんか幸せ♪
お菓子のようで、宝石のような石鹸たちを見てうっとり♪
今日はこんなのを選んでみました!↓
きらめく星空からこぼれ落ちた月や星たちを閉じ込めました。タンジェリンとオレンジのフルーティーな香りのハーモニー。(フリーマガジンから)
ネーミングが最高でしょ?
角度を変えて見ると、違う色が見えてくる。
みつばちマーチも好きだけど、早くこっちも使いたいなー♪
そんな幸せ気分に浸りながら帰宅し、もらってきたLUSHのフリーマガジンを読みました。
そしたら、とても興味深いことが載っていたので紹介したいと思います!
LUSHの創始者
マーク・コンスタンティン
1953年イギリス生まれ
自然を愛し、バードウォッチングをこよなく愛する素敵なおじ様です★
そんな彼は「香りの魔術師」とも呼ばれています♪
彼にとって、香りとは、「アート」。
赤と黄色を混ぜるとオレンジになるように、ジャスミンにイランイランを足すと、より官能的な香りに変化する。
また、「自分を表現する手段」でもあると言っています。
感情や想いを香りで表現できるのだと。
昨日ツイッターでつぶやいたんですが、匂いは記憶に残りやすいそうなのです。
彼の言葉を借りれば、香りは記憶に長くとどまり、目に映るよりも長く、深く心にとどまるものだそうです。
これは彼の息子サイモンが言ったこと。
香りがきっかけで古い思い出や昔の気持ちがよみがえることがあったりするけど、それこそが僕が香りを愛する理由。みんながこれまでの人生で体験したことがなかった領域に踏み込むことができる、それはまさにアートだと思う。
私自身の経験から、世界一周中に毎日ニベアクリームを塗っていたのですが、ニベアの香りを嗅ぐと、なぜか世界各地のホテルやゲストハウスに泊まっていたことを思い出すんです。
マークやサイモンによれば、この体験はまさにアートなわけです。
香りがアートになるなんて、考えたこともなかった。
ちなみにロンドンのフレグランス・ギャラリーでは、部屋ごとにその香りが持つイメージや背景にあるストーリーを表現され、その世界観を直接肌で感じることのできる空間を作り出したようです。面白そう♪
そんなわけで、なんとなく読んだフリーマガジンの中で大きな発見をしてしまいました!
香りや匂いってとても素敵なものなんです!
でも、
ますます、
アートってなんだろう?
って思ってしまった。笑
とりあえず、LUSHはアート界でも注目すべきお店だなーって思いました!
お金ないけど、また行こーっと♪笑
明日は現代美術館のシンポジウムに行ってきます!
ではまた◎
domiso
【参考URL】
■LUSHホームページ <http://www.lushjapan.com/ >
