好きになって早10年
前回から一週間近く開いてしまいました;
最近太り気味のどみそです◎
今日は、大好きなあの人を観てきました!
そう!
ハリー・ポッター♪
ハリーに出会ったのは12歳の誕生日のことで、父に本をプレゼントしてもらいました。
面白くてあっという間に読み終わって、2巻も3巻もすぐ手に入れたのを覚えてます。
その年に人生で3回目のアメリカに行きました。
ワーナーブラザーズによる映画も同じ年。
アメリカはハリポタグッズでいっぱいで、お土産の3分の1はハリー関係だったんじゃないかな。笑
バーティー・ボッツの百味ビーンズとか、ファンにはうれしいグッズがいっぱいだった。
ハリー・ポッターの研究ノートを作成したり、そのファンぶりは異常でした。笑
小学校を卒業するまでは、私も魔法学校から手紙が来るんじゃないかって、本気で信じてた。
12歳からのお付き合いだったハリー・ポッターシリーズも、2年前に最終巻が発売されたのを機にひとまず卒業。
あとは、7作すべての映画が完成するのを待つだけとなりました。
その映画最終作が、去年12月に公開されました。
7作目は長いため、パート1とパート2に分かれているのは皆さんもご存知かと思います。
今日は、そのパート1を観て来たというわけです。
ぶっちゃけ、内容はうっすらとしか覚えてなかったけど、映画としてうまくまとまっていました!
というのが、素直な感想です。
5作目から監督が同じ人で、デヴィット・イェーツというイギリス人監督。
個人的に5作目の映画の構成が好きなので、6・7作もイェーツ監督で本当にうれしい♪
長い原作を2時間半の映画にまとめるって、本当に大変なことだと思います。
原作ファンも納得し、映画で初めてストーリーを知る人にとっても満足のいく作品を作らなくてはいけませんから。
原作通りとまではいかないけど、イェーツ監督はそれをうまくこなしているなぁと思います!
ローリング女史もきっと納得しているんじゃないかな?
ハリー・ポッターは私にとって、とても大切な作品のひとつです。
というのも、1~2年ごとに発売されるシリーズもののおかげで、自分もハリーと一緒に成長してきたような気がするからです。
まあ原作のハリーは1980年生まれらしいので、多少の誤差はありますが笑
遠い世界の話のようでいて、同じ年頃の子が主人公だから感情移入しやすいんでしょうか。
ハリーの魅力は色々とありますが、私にとってはそれが一番なのかも。
パート2は今年の夏に公開予定。
これでハリーとは本当にお別れなのか…って思うとさみしすぎる!
今日も泣いたシーンあったし笑
いろんな批判もあるけれど、ハリー・ポッターは歴史に残る名作だと思うし、これからも子どもたちに愛される作品であってほしいと思います。
私にもいつか子どもができたら、絶対に読ませたいです。
なんかハリポタ・ヲタクのブログみたいだけど笑、映画も列記としたアート作品。
映画大好きなので、これからも映画を観たらレポしたいなあと思います。
明日はゼミの発表…
ではまた!
domiso
