アーティスト紹介(1)草間彌生 | myLIFE×myART

アーティスト紹介(1)草間彌生

こんばんは!

最近絶賛増量中のどみそです◎笑



今日はちょっとアートっぽい記事を書いてみよう第一弾!

ってことで、私のお気に入りアーティストを紹介したいと思います♪



本日ご紹介するアーティストは、



草間彌生(くさまやよい)

1929年長野県生まれ。

日本の彫刻家、画家、小説家。
myLIFE×myART-草間弥生
どーん!って感じですね笑

ちなみに写真はiidaの携帯をデザインされたときのもの。



ご覧の通り、水玉がダイスキなおばあちゃまです



10歳の頃より、水玉と網模様をモチーフに絵を描き始め、水彩、パステル、油彩などを使った幻想的な絵画を制作します。

統合失調症という病気を患っていたため、その症状である幻覚や幻聴から逃れるためにイメージを絵に描きとめていたそうです。



1957年に渡米し、その活動範囲を広げていきます。

数々の賞を受賞し、彼女の才能は世界的に認められるようになります。



帰国後、美術作品を制作しながら、小説や詩集を多数発表。

1986年に第45回ヴェネチア・ビエンナーレに参加し、日本を代表するアーティストとなりました。



81歳の今も、ご活躍中の元気なおばあちゃまです!




私が草間さんの作品を初めて見たのは、去年9月に訪れた瀬戸内国際芸術祭のときでした。

アート・プロジェクトで有名な直島で見ることができます。



そのときの写真がコチラ↓
myLIFE×myART-かぼちゃ
赤かぼちゃ(2006年)

直径7メートルもある巨大かぼちゃの彫刻です!



草間さんは自身の絵画のモチーフにかぼちゃを多く使用しております。

幼少期に植物や農作物を描いていたことが影響しているのかと思われます。



草間さんはこの作品について

太陽の「赤い光」を宇宙の果てまで探してきて それは直島の海の中で赤カボチャに変身してしまった』

とコメントしています。



なんか、考えていることが宇宙規模ってすごい。

作品の大きさからもそのスケールの大きさが伺えます。



かぼちゃの中に入ることもでき、大きく空いた穴から海を眺めることのできる素敵な作品です。

港に設置されているので、直島で一番始めに見れる作品でもあります。




国内の芸術祭では、必ずと言って良いほど草間さんの作品は展示されています!

去年の秋に吉祥寺で展覧会もあったから、私の周りで見た人も結構いるかもしれませんね。



そんな世界的アーティスト草間彌生さんを敬愛して、草間風ファッションで決めてみました★笑
myLIFE×myART-草間風
てんとう虫カーディガン♪

元旦の初売りで買っちゃいました笑



超簡単ではありますが、草間彌生さんのご紹介でした!

まだまだ気になる方は、草間彌生公式ホームページ をチェックしてみてくださいね♪



これからちょくちょ、自分の勉強のためにも国内外のアーティスト紹介をしてみたいと思います◎

その都度、お付き合い願います★



それではまた!



domiso



【参考URL】

■草間彌生公式ホームページ

http://www.yayoi-kusama.jp/

■ウィキペディア「草間彌生」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%89%E9%96%93%E5%BD%8C%E7%94%9F

■直島および直島諸島「NAOSHIMA STANDARD 2」

http://www.museum.or.jp/announce/20061006/naoshima01.html