これは今日の話ではないのだけど、他に書くことも特にないので。
先日二号が始めて点滴を受けました。風邪をひいたので病院に行って薬を貰ってこようとしただけだったのだけど、色々検査をしたらちょっと良くない数値が出ちゃって。結果を言ってしまうと心配するような事は何もなく、特に小さな子供の場合、ちょっと悪い数値くらいよく出ちゃったりするもので、今回の件もそれだった訳なのですが。ただここの病院は丁寧に見てくれるし、熱で弱っていたので点滴を打って貰えるのは実にありがたい事なので喜んでお願いしてしまった訳なのですが。
問題は点滴の針を刺す処置。一号の時はこの病院も他の病院も「お母さんは外に出ていて下さい。」と必ず追い出され、扉の外から息子の絶叫を聞くという感じでした。それはそれはすごい叫び、泣きわめきで
また時間が長くって。中ではどんな処置がなされているんだろうと兼がね気になっていました。
ところが先日は
「お母さん外に出ていますか?」
???
「え、中に居ていいんですか??」
と気が付けばうっかり聞いていて。
「はい、どちらでもいいですよ。」
おー、なんか変わったんだなぁ。あ、見てみたいかも
「ではいます。」
と息子を見守るというよりはぶっちゃけ興味本意で決めた私。いよいよ処置開始という時、奥からゾロゾロと医師と見習いらしき若い医師二人と看護師二人がいらして、看護師一人がタオルでくるんだりお世話をし、医師が
「お母さん私が介添えします。」とベッドに乗って二号を押さえつけ、看護師一人があやし、見習い医師その一が消毒、その二が点滴の針係ともう大掛かり

すごい…こんな大変な事が繰り広げられていたんだ
と呆然としてしまいました。
しかも子供、特に赤ん坊の血管て細くて点滴の針を通すのが大変なんですね
針を入れる際、
針を入れる際、「あ、入らない…。」
と言いながら針を途中まで抜いてまた差し込んでいって
「うーん、入らない。」
とまた途中まで以下略
「むむ…」
以下略
「どうも当たるなぁ」
以下略
腕変えて以下略
以下略
以下略
以下略
…………………
二号は当然大絶叫。
とひたすら心の中で叫んでいました(笑)
自分でも情けないですが見るんじゃなかった…
なかなかショッキングでした。普通によくある光景だそうです。
でも本当丁寧に見て下さって、感謝しています。抗生剤も投与して下さって、お陰様で私がこの風邪にかかった時よりも実に早く二号は元気になりました。もう凄まじく強い菌だったので
心から信頼出来るお医者さんを見付けるのって大変ですよね。しかも小児科は自分がかかるのではないので、特に大変だと思います。近所にこのような信頼できるお医者さんがあるという事は本当に助かっています

小児科て大変だと聞いた事がありましたが、本当ですね。色々な病気があって、総合的に見なきゃならなくて、風邪といってもピンからキリまで(悪い意味で)あって、不可解な病気も子供達同士で沢山移しあって、場合によっては文句とか言われちゃったりして、でも説明相手は病気にかかってる本人じゃないから納得出来るようにするのも大変なんだろうなー

と二号の点滴中しみじみ考えてしまいました。
何だか思い付くままダラダラ書いてしまいました。
ではまた。



9ヶ月てサイズに表示されてたじゃーん
うちまだ7ヶ月だよー、どうひいき目に見たって二号は全然大きくもない標準ど真ん中を突き進んでいる奴だよ
んな訳ないだろう


遠いからなかなか行けない