今回は仮面ライダーアクセルをネットレンタルし、見てみました。
2009年に放送されていた仮面ライダーW。長男が初めて見た仮面ライダーで私も一緒に見ていました。仮面ライダーW(ダブル)と共に怪人『ドーパント』と闘った二号ライダーアクセルを主人公に活躍を描いたサイドストーリー。私はVシネマなるものをこの作品で初めて見ました。30分くらいの小さな話だろうと思いきや90分と立派にシネマ級。しかも内容もなかなか濃いもので見応えはバッチリ。
Wでは主人公左章太郎(ひだり しょうたろう)の未熟さをハードボイルドならぬハーフボイルド(半熟)と例えそこにコミカルな演出、子供にも受け入れ易い表現も多々見られたが、さすが二号ライダーこと見た目はチャラいが真面目な警察官照井竜(てるい りゅう)。始めは新婚ホヤホヤのアットホームなシーンもちょっとだけ(おまけみたいに)あるが、後は犯人を追い事件解決に向け駆ける駆ける駆ける。傷付きながらも守るべき奥さんの為、風都市民の為に闘い抜くクールだが熱い男だ。W(TV)では探偵視点からハードボイルド的なしんみりとキザな演出が目立ったがこちらでは警察官視点からかカメラのアングルや雰囲気が臨場感や現実的な表現が重視された作りになっている。あと今回は照井の部下である刃野刑事の立ち回りっていうんですか、戦闘シーンがあって。あんた、闘えたのか。TVの時にはそんなシーン全然なくて頼りないキャラだったのに今回は結構派手にやりあっていて「課長、こちらは片付
けました。」のセリフには何だか新鮮なものを感じてしまいました。でも面白くてこちらも見応えバッチリでした
シーンの展開、テンポも非常に早く目が離せない。もうこれは子供向けとは言えないのでは、と正直思いました。内容的にも子供には理解しずらい気が。その分私は楽しんで見てしまいましたが。でもアクセルブースター(黄色いアクセル)が格好良くて長男もハマって何回も見ています
時限爆弾を取り付けられた葵(あおい)と行動を共にしていた時に「あの女は誰よ。説明しないと離婚よ!」と勝手に詰めよってきて「なんで私の名前は呼ばないのにあの女の名前は呼べるの。」と勝手に去った奥さんを後にし迷わず事件解決の為に葵の元へ走るシーンとか本当子供には分からないよねー。今回所長はちょっとなぁ。駄目な奥さんにしか見えない
いいキャラなのに
あとクールに熱く格好良く闘いきってアクセル好感ボルテージが高まっていたときにあの奥さんとのデレデレな終わりのシーン、しかも極め付きに「俺の妻を気安く呼ぶなー!」にはぶっちゃけ引きました(笑)
ただ照井竜役の木ノ本さんはきっと関西出身の役者さんなんですね。映画『A to Z』の試写会インタビュー映像で関西の方言でお話されていて。劇中では全く感じなかったしインタビューを聞いていてもきっと真面目な役者さんなんだろうなーとやっぱり好感ボルテージがあがってしまいました。
今まで沢山の仮面ライダーが放送されてきていますが私は長男と一緒に初めて見たからか、やっぱりWが一番好きです。
2009年に放送されていた仮面ライダーW。長男が初めて見た仮面ライダーで私も一緒に見ていました。仮面ライダーW(ダブル)と共に怪人『ドーパント』と闘った二号ライダーアクセルを主人公に活躍を描いたサイドストーリー。私はVシネマなるものをこの作品で初めて見ました。30分くらいの小さな話だろうと思いきや90分と立派にシネマ級。しかも内容もなかなか濃いもので見応えはバッチリ。
Wでは主人公左章太郎(ひだり しょうたろう)の未熟さをハードボイルドならぬハーフボイルド(半熟)と例えそこにコミカルな演出、子供にも受け入れ易い表現も多々見られたが、さすが二号ライダーこと見た目はチャラいが真面目な警察官照井竜(てるい りゅう)。始めは新婚ホヤホヤのアットホームなシーンもちょっとだけ(おまけみたいに)あるが、後は犯人を追い事件解決に向け駆ける駆ける駆ける。傷付きながらも守るべき奥さんの為、風都市民の為に闘い抜くクールだが熱い男だ。W(TV)では探偵視点からハードボイルド的なしんみりとキザな演出が目立ったがこちらでは警察官視点からかカメラのアングルや雰囲気が臨場感や現実的な表現が重視された作りになっている。あと今回は照井の部下である刃野刑事の立ち回りっていうんですか、戦闘シーンがあって。あんた、闘えたのか。TVの時にはそんなシーン全然なくて頼りないキャラだったのに今回は結構派手にやりあっていて「課長、こちらは片付
けました。」のセリフには何だか新鮮なものを感じてしまいました。でも面白くてこちらも見応えバッチリでした

シーンの展開、テンポも非常に早く目が離せない。もうこれは子供向けとは言えないのでは、と正直思いました。内容的にも子供には理解しずらい気が。その分私は楽しんで見てしまいましたが。でもアクセルブースター(黄色いアクセル)が格好良くて長男もハマって何回も見ています

時限爆弾を取り付けられた葵(あおい)と行動を共にしていた時に「あの女は誰よ。説明しないと離婚よ!」と勝手に詰めよってきて「なんで私の名前は呼ばないのにあの女の名前は呼べるの。」と勝手に去った奥さんを後にし迷わず事件解決の為に葵の元へ走るシーンとか本当子供には分からないよねー。今回所長はちょっとなぁ。駄目な奥さんにしか見えない
いいキャラなのに
あとクールに熱く格好良く闘いきってアクセル好感ボルテージが高まっていたときにあの奥さんとのデレデレな終わりのシーン、しかも極め付きに「俺の妻を気安く呼ぶなー!」にはぶっちゃけ引きました(笑)ただ照井竜役の木ノ本さんはきっと関西出身の役者さんなんですね。映画『A to Z』の試写会インタビュー映像で関西の方言でお話されていて。劇中では全く感じなかったしインタビューを聞いていてもきっと真面目な役者さんなんだろうなーとやっぱり好感ボルテージがあがってしまいました。
今まで沢山の仮面ライダーが放送されてきていますが私は長男と一緒に初めて見たからか、やっぱりWが一番好きです。
←早くパイ飲ませろ~」
ムフフ
でもやっぱめんどいなぁ





こんな感じで30分くらい揉めてたと思います