で、机とロッカーを明け渡さなければいけないということで、毎晩業務を終えてからセッセと荷物整理をやっております。
この机は入社間もないころから慣れ親しんだ机でして、特に最近超高速化を果たしたPCを手放すのは非常に惜しい。
こればかりはどうにかならないもんでしょうかね。次行くところも私が一番後輩である為、机もPCも期待は決してできないのです。
そして、警備会社といえば最も扱いに困るお荷物、制服でございます。制帽から靴から、全部ロッカーにブチ込んでありますから。
邪魔ですねぇ。
でも命の次に大切な制服(なくしたらクビは間違いない)。国家公安委員会に届けている制服(警備会社は着用する制服を届出ないといけない)。粗雑に扱うわけにもいきません。
さて、近頃制服マニアの私は、一目でどこの会社の警備員さんかが判別できるようになりました。いちばんのお気に入りは、某社の現金輸送部隊が着用しているもの。なんでもイスラエル製の最新鋭防弾チョッキだとか。
もはや、ディフェンスに関しては警官を超えてしまってますよ。
ああいう渋い格好には、悪人をシバき上げる武器が良く似合う。武装を強化し、たまには攻撃する側に回ってみては。
警備業法がどうのなんて、この際関係ありません。私がこっそりとやりますよ。