サーフィンを始めて三ヶ月が経ちました。趣味を始めて気づかされたのですが、我が支社のサーファー人口は他支社のゴルフ人口比率に匹敵する。これは驚愕の事実です。
我が師である刺青先生(とても良い人)は、「まずは冬用のウエットスーツを買いなさい、サーフボードは当分貸してあげるから」と教えてくれます。
この人マジで冬も入る気だ。。
たまーにいますよね、冬に海岸で波乗りしている人。今年からわたくしもアレになりそうです。
サーフィンは、海に出るとまた驚愕の事実を知ります。それはサーフィンを生業(重度の趣味)とする女性は殆ど存在しないということです。
日焼けです。それしか無いでしょう。そんな女性の天敵に敢えて立ち向かっていくなんぞ、フツーの女性はしませんよ。
そんなことで、海で見かける女性はインストラクター付き(体験レッスン、すぐ嫌になる)か開き直って土人みたいな黒光りかになるかの二種類です。
さて、社内がそんな具合なのですから、当然お客さんにあっても海の男が多い。久しく会わなかったお客さんが妙に黒光りしています。理由は言わずもがな。いちいち尋ねなくても、黒光りが全てを物語っているものです。
「お客さんロングですか?ショートですか?えぇーショート!?すごい!」
「ジェットスキー!?ハマーで牽引!?人生の勝者ですね。わたくしも今度連れていって下さい」
こんな節操の無い会話を、本日もしてしまいました。