警備員のメリークリスマス | 警備魂 ここに極まれり

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民間の警備会社に勤務しています。
〜転勤に伴い第2章突入でございます〜

世間はイルミネーションだ何だって、キリスト様一色ですよ。町中でカップルの出現率が増えた気がしますね。カネのない貧乏人どもが、この季節だけはとムリをして出てきているからでしょう。混むから出てこんでええっちゅうに。

私の会社も柄にもなく、話題はクリスマス一色ですよ。

ですが、場所が会社だけに、ちょいと今までとは会話の内容も変わりますね。

クリスマスにどこへ行く?という話ではありません。だいたいが嘆きなんですよ。ガキに何を買ってやる?って話でね。

幼稚園児や小学低学年のガキなんて、真剣にサンタクロースを信じてますから、さっそく欲しいものを公言しているんですね。やさしいパパたちは、聞かぬふりをしつつ休日に商品をこっそり買いに行き、電気屋でたまげるそうです。

近ごろのガキはナメたことに「ゲームボーイアドバンスと○○のソフトが欲しい!」という感じで、ハードとソフトを同時におねだりするらしいですよ。

私なら「サンタなんかおるか!」と頭を叩いてしかりつけますけどね。

ガキだからと甘やかしてゲームばかり買い与えるから、人を簡単に殺すガキが量産されるんですよ。もっと国を憂いなさい。


そうは言ってもせっかくですから、サンタさんに関するうんちくでも。

オーストラリアのサンタさんは、サーフィンしながらやってくるんですよ。むこうは夏ですから。

「サンタクロース」の語源となったのは、セイント・ニコラウスという人。貧しい家に金貨を投げ入れて歩いた人らしいですよ。

クリスマスが暇なうえ連休で、なーんもやることない人、異性を口説く文句として使ってみてはいかがかな。

あなたの意外な博識ぶりに、異性はメロメロ。聖なる夜をお約束。

ヤベッ、楽しみだ。