今晩は
浦西の封鎖が近づいて来ていますが、元気にしています。
27日の日曜の夜に突然発表された上海封鎖
街全体が封鎖されるのは初めての経験です。
デリバリーワイマイが食品を届けてくれる補償もないので、翌日月曜日朝から買い出しに向かいました。
古北フーマ、カルフール、新鮮館、新快と回る予定でしたが、どこも長蛇の列で並ぶのを断念。
自宅に備蓄もあるので気持ちを切り替え、火曜日、水曜日はちょこちょこスーパーに足を運び生鮮食品を買いました。
月曜日のカルフール、入り口から既に人が並んでいます。
水曜日11時前頃フーマ入店に30分待ち
今日はもう腹を決めて、お米と水はしっかり確保出来たから大丈夫🙆♂️とのんびり過ごしました。
ウクライナで苦しんでいる方々に比べたら何の不自由もありません。
しかし、中国人の爆買いを目の当たりにして、予定では4月5日に終わるはずなのに、終わらないんじゃないかと不安を覚えました。
そして、藤田先生のこんなツイート発見
コロナの不安のない生活を守るためには仕方ないですね。
コロナが世界的にもwith コロナになってきていて、中国が厳しいのではないかと思うこともあります。
でも、
先月、日本にいる妹の小学三年生の子供がコロナにかかりました。
それなのに甥っ子以外の同居家族は誰も検査してもらえず、保健所からなにも対応もなく、家族で10日間自宅隔離したそうです。妹は自分もコロナになっていないか心配しながら、看病に他の子供の世話と、頑張っていました。
中国ではコロナなのに病院に行けないなんて事はないし、検査ができず不安になることもありません。むしろ検査し過ぎです
withコロナでもしっかり医療を受けられ、検査してもらえるなら日本の生活は安心なんですが、子供がいる私は上海の生活の方が今は安心です。
明日からの浦西封鎖、自宅で子供たちと早期の収束を祈りつつ有意義な時間を過ごしたいと思います