1949年に公開された、ウィリアム・ワイラー監督の作品です。
19世紀半ば、ニューヨークの資産家達が家を並べる広場に
スローパー家はあった。
父オースティンは厳格な父、娘キャサリン(オリビア・デ・ハビランド)
は引っ込み思案で外にでることもほとんどなかった。
ある夜、従妹の結婚晩餐会に呼ばれた親子は世話好きの
叔母とともに会場へ向かう。
そこでキャサリンはモーリス(モンゴメリー・クリフト)という一人の
男性と知り合う。
キャサリンに一目ぼれしたと語り、積極的にアプローチする
モーリスにキャサリンはまんざらでもない。
急激に接近する二人は遂に婚約までしてしまうが、父の
オースティンはモーリスに懐疑的だった。
果たして若い二人の行く末は・・・
アカデミー監督賞を3度受賞しており、「ローマの休日」でも有名な
名匠ウィリアム・ワイラーがシビアな現実を描いています。
キャサリンの豹変ぶりは見ものだと思います。
オリビア・デ・ハビランドと言えば「風と共に去りぬ」でもメラニー役を
熱演し、アカデミー主演女優賞を2度獲得しています。仲が悪いことで
有名な妹のジョーン・フォンティーンもアカデミー賞を受賞しています
から、演技の上手さは血筋なのでしょう。
ちなみにこの姉妹は父が東京帝国大学(現東京大学)の教師であり、
日本の東京で生まれています。
よって、海外のwikiなどでも出身地は「japan」と記されています。
19世紀半ば、ニューヨークの資産家達が家を並べる広場に
スローパー家はあった。
父オースティンは厳格な父、娘キャサリン(オリビア・デ・ハビランド)
は引っ込み思案で外にでることもほとんどなかった。
ある夜、従妹の結婚晩餐会に呼ばれた親子は世話好きの
叔母とともに会場へ向かう。
そこでキャサリンはモーリス(モンゴメリー・クリフト)という一人の
男性と知り合う。
キャサリンに一目ぼれしたと語り、積極的にアプローチする
モーリスにキャサリンはまんざらでもない。
急激に接近する二人は遂に婚約までしてしまうが、父の
オースティンはモーリスに懐疑的だった。
果たして若い二人の行く末は・・・
アカデミー監督賞を3度受賞しており、「ローマの休日」でも有名な
名匠ウィリアム・ワイラーがシビアな現実を描いています。
キャサリンの豹変ぶりは見ものだと思います。
オリビア・デ・ハビランドと言えば「風と共に去りぬ」でもメラニー役を
熱演し、アカデミー主演女優賞を2度獲得しています。仲が悪いことで
有名な妹のジョーン・フォンティーンもアカデミー賞を受賞しています
から、演技の上手さは血筋なのでしょう。
ちなみにこの姉妹は父が東京帝国大学(現東京大学)の教師であり、
日本の東京で生まれています。
よって、海外のwikiなどでも出身地は「japan」と記されています。




