4月に入り新年度のはじまりではありますが、
日経平均株価は下降に転じております。
ついてる仙人さんのブログより転写します。
日経平均はついに短期上昇波動が終了し短期下落波動に転換しました。
今回の短期上昇波動は1月17日から3月21日までの43日間という非常に長い期間の波動になりました。
通常の上昇波動は12日~14日程度ですから今回の上昇波動がいかに長い期間であったのかがわかります。
そして上昇幅は10432円から12650円までの2218円でした。
値幅も通常は1000円~1200円程度ですから、これも非常に大きな上昇であったことがわかります。
通常の動きとは違うということはここから先も通常の動きを想定していてはダメだということになります。
通常の短期下落波動というのは10日~12日間続きます。
しかし、今回の短期上昇波動が非常に長い期間続いたということは強い動きであるということです。
そうなると次の短期下落波動は通常よりも短くなる可能性があるということになります。
そして下落波動も小さなものになる可能性が高いということです。
そうすると目安になるのは25日移動平均線ですね。
25日移動平均線は12085円となっています。
金曜の株価は12397円でした。
その差は300円ほどとなっています。
つまり、ここから下がったとしても300円程度の下落で下げ止まり再上昇してくる可能性が一番高いということです。
ここからの押し目はスウィング売買での買い場になってきますね。
久しぶりの下落波動、どこまでの下落になるのか楽しみですね。
そして次の上昇がどれだけの強さになるのかもとても楽しみです。
日経平均株価は下降に転じております。
ついてる仙人さんのブログより転写します。
日経平均はついに短期上昇波動が終了し短期下落波動に転換しました。
今回の短期上昇波動は1月17日から3月21日までの43日間という非常に長い期間の波動になりました。
通常の上昇波動は12日~14日程度ですから今回の上昇波動がいかに長い期間であったのかがわかります。
そして上昇幅は10432円から12650円までの2218円でした。
値幅も通常は1000円~1200円程度ですから、これも非常に大きな上昇であったことがわかります。
通常の動きとは違うということはここから先も通常の動きを想定していてはダメだということになります。
通常の短期下落波動というのは10日~12日間続きます。
しかし、今回の短期上昇波動が非常に長い期間続いたということは強い動きであるということです。
そうなると次の短期下落波動は通常よりも短くなる可能性があるということになります。
そして下落波動も小さなものになる可能性が高いということです。
そうすると目安になるのは25日移動平均線ですね。
25日移動平均線は12085円となっています。
金曜の株価は12397円でした。
その差は300円ほどとなっています。
つまり、ここから下がったとしても300円程度の下落で下げ止まり再上昇してくる可能性が一番高いということです。
ここからの押し目はスウィング売買での買い場になってきますね。
久しぶりの下落波動、どこまでの下落になるのか楽しみですね。
そして次の上昇がどれだけの強さになるのかもとても楽しみです。


