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BACK To BASICS

守破離。応用するにも基本が大事。まずは基本からやり直す。

宅建の試験が終わったので、友達と飲み会。


なんだか、久々にあったのに、なー。


なんか、役人(つうか、税金で給料貰う人)のいわゆる文句を言われて、

ちょっとね。

そのこも、結局は駄目だったけど、公務員試験を受けて、合格までしたのに。


まぁ、関係ないと言えればいいけど、そういう訳にもいかないし

知ってるご友人の役人の中には、たくさん仕事して安給料の人もいるし

一概に言われると、ちょっと、ね。


そんな感じで、軽くけんかしそうになったさ。


まぁ、そのこが働いてたところで、まぁ大学の研究室で

いろいろあったから、そう思っちゃうんだろうけど、

それでも、全部そういう一概に、役人=税金食い みたいな

言い方されると、納得できないし

いろんな文句?不満?をストーリーなしに言われると、

こっちとしても対応できないし、理解もできなかった。


テレビで言う不満とか煽りと同じに聞こえて、

無責任な文句に思えて、気分悪かった。


ひとつひとつなら、考えながら、どうしたらいいかって思えるけど

立て続けすぎると、単なる文句の羅列に聞こえたんだよね。


まぁ、きっと解決しようとか、こうすべきだ、なんて思ってないのなら

言ってくれるな。

もし、こうしたほうがいい、っていうのがあるなら、

本当にいろいろ聞きたいし、話したい。


まぁ、マスコミバッシングになるけど、

テレビの役人批判とか、不平不満は、けっこう無責任な気がして、

いやなんだよね。


ちゃんとやってる人を見てないもん。


ちゃんとやってない人とか、そういう人を捕まえて

大々的に報道するから、そういう人ばっかりに思えるけどさ。


テレビ局の人の給料が、どれだけなのかを、言ってから

そういう報道したら、どうかね。

見る人の印象も、ずいぶん違うんじゃないかな。


あーーーーがあー

そんな気分になったわけで、久々の酒だったのになぁー

いらいらする

そろそろ10月も後半に入り、秋も色めきだつ頃。


しかし、おいおい宮城はこんなに寒いのか?


うちのはなこ(猫年齢:お年頃 の三毛猫(♀))なんて、

おこたに入って丸まってんぞ。


こんなに本州は寒かったっけか


ともかく旅のためにも体は大事にしないとな。



それにしても、うちの弟は毎日毎日ゲームしてる。

よく飽きないなぁ


そして、近頃のゲームはよく話すねぇ

さっきから、やたら話しかけられるよ。


「なかなかやるなっ」

「ふっ、良い攻撃だ」


ぴこぴこぴこぴこ


昔懐かしのドラクエじゃ、声もなかったぞ。

画面からじゃ、主人公がどんな姿かも微妙だったのに

いまは、すごいねえ


プレステ3もでるみたいだし。


まっ、私は、いつまでもスーファミ世代さ。

ドラクエで盛り上がるのさ。

FFぐらいまでしか、わからないさ。

スーパーマリオカートで酔って、くらくらしたさ。


とてもとても最近のゲームはどうなってんのか、わからん


近頃は、どうも頭が旅行でいっぱい。


そして、旅に出るまでに読みたい本やら、

旅の準備やらで、頭がいっぱい。


かくして、宅建の勉強は進まず、非常によろしくない。


といいつつも、民法とか税法についてまじめに勉強したのは

初めてだから、良い経験になったなぁ。


って、そこで満足してちゃだめだが、

しかし0と1の差はでかいからね。

前向きにとっとこう。 

そんな絶対とらないと行けない資格でもないし。


ちなみに感想としては、

民法は、なかなかよくできてるもんだなぁー、と。

ほいで、結構、知ってたらえげつないことも、できちゃうよなぁー、と。


あと税法については、

後で、もっとちゃんと勉強しようと思った。

宅建にはあんまりでない分野だけど、ここが一番生活に近いような気がする。


なかなか知ってると知らないとでは、差がでそう。


そういうふうに思えただけでも、まぁ勉強して良かったかな。

って、受ける前から、こんなこといってちゃ、だめだが

やっぱ必死になってもしょうがない。


そんなこんなで、頭の中は、

理性的に、これを次は勉強しよう

ということと

感情的に、あーあそこもいきたいー、ここもいきたいーと旅行の計画のことばかり。


対立する二つがあるとき、必要とされるのはバランスと優先順位


今のところ、旅の方が優先順位が高いので、

これでいっかー。


あー、旅の予定も頭を痛めるわー


パタゴニアの方まで行くか、ブエノスアイレス、リオデジャネイロとか

都市周りに時間を割くか。


つまりは、短い時間でたくさんを見て回るか。

じっくり一つのところを楽しむか。


あーなやむー

あーたのしいー


旅は予定が楽しいなぁー


ちなみに、その後の旅の計画も始めた。

次は、12月中旬にスタート。

今度は、トルコ、ギリシャ+東ヨーロッパ諸国 を検討中。

こちらは、二ヶ月近く行ってくることになりそう。


あーーたのしみだーららららー

今さっきテレビで、昆虫が南の島でとられてるという話をしてた。


日本での昆虫ブーム、クワガタとかの。

そのせいで、外国の島の住人が田んぼや畑を放置して

クワガタ取りに躍起になってるとか。


また次のところでは、蝶の保護区になってるらしく、

そうなってから、逆に蝶をとる人が増えたとか。


そいで、それを捕った人は、仲介人を通して売り、

それを買うのは、先進国、日本ももちろん、の人たち。


こういう話は、旅をしてるとリアルに感じる。

だから、ちょっとメモ。


田舎に行くほど、そして人の目に触れないところほど

良い場所があって、それはちょっと苦労しないと行けなかったりする。

だから、観光客もそんなにいない。

ふつうにバカンスとか、ただ目新しい物をみようって、だけの人には

ちょいと厳しい場所にあったりするから。


そういう場所は、ほんとサンクチュアリにして欲しいと思う。


そいで、きっとユネスコもそういうところを守ろうとして

世界遺産に指定したり、多くの国でワシントン条約を批准したりしてるんだと思う。


でも、実際はそういうことが

「ネームバリュー」とか、「宣伝効果」になって、

逆に、その経済的価値をあげることになるんだと思う。


守りたかったのは、その場所、その文化、その自然であったはずが、

経済的な価値としてとらえられ、それが逆に多くのものやことを

失わせているのじゃないかと思う。


貧しい国、貧しい村で、その日その日を生きる人に

「経済的価値の大きい」蝶は、すでにきれいなものじゃないはず。

そう見えていたとしても、もうそう見えなくなるんじゃないだろうか。


そして、それを買って愛でるのは、経済的に豊かな人。

愛でてすらいないかもしれない、単なる希少価値だけで

簡単な気持ちでお金を出している場合だってあると思う。


でも、いくら愛でても、愛でたとしても

地球上の本当の美しさは、消えていっていると思う。


それに気づいて買う人は、きっといないだろうけど。



こういう問題って、一筋縄じゃ行かない。


貧しい人は、一日一日その日を暮らすのに一生懸命

その手段が、法に触れるだけ。


その法や規則も、その自然や生物や文化なんかを

守るためにもともとは作られた。


売る人がいるのは、買う人がいるから。


自然を壊すのは、絶滅危惧種を捕獲する人がいるのは、

それをすることで、経済価値が得られるから。

そして、そういう価値、金を与える人がいるから。



私の場合、本当にこの場所は、ずっとこうであってほしい、と思うところは

サンクチュアリとして、自然のまま手つかずであってほしい。

余計な知恵を使って便利にしないでほしい。


なんだか、そういうのももしかしたら他人だから言えるのかもしれないけど。


生活に苦しい人なら、そういうもので金銭的な価値を得てるわけだし。


でも、それで得られる価値は、いずれ消えていくと思う。


つまり、その価値があるとされていたものが絶えてしまうと思う。

景色も生物も、花も木も、文化も。

いわゆる持続可能な発展ではない。



なんだか、話が難しくなってきちゃった。


どうやったら解決できるか、今のところわかんないけど、

とりあえず、当たり前のモラルを持って旅に行きたいです。


うむー

こういう問題に、行政としてなら、どう対応するんだろう。

実家に帰ってきて、ついに宅建の勉強を開始した。


宅建、それは、国家試験

宅建、それは、不動産業に必要な資格

宅建、それは、なぜか受けることになった試験・・・


というのも・・・

もともと一番下の弟が今年3度目の受験で、

そのはっぱをかけるために、刺客として白羽の矢が立ったのだが

彼は、まったくやる気にならず、

なぜか、片方の弟とが、


「俺も来年受けようかなぁ」


と言っている。


どうやら、会社から受かったら受験料が戻ることが

大きな理由のようだ。


なもんで、今回は、わりと一人の戦い。


でも今うかっとかないと、次いつ勉強できるよ?

という感じで、


今日、本を二冊買ってきました。


がんばらないとなぁー


なめたら落ちるわ、集中してがんばろう


そんなわけで、再び受験生に戻るわけです。


昨日、TBSの4択番組なんか長々みてしまった・・・

今日も、テレビの力スペシャルをみてしまった・・・


近頃、スペシャル多すぎるーー

誘惑多すぎるー

お笑いみちゃうしー


近頃、物まね以外で、初めて


「だぁら、ちゃんちゃん、じゃーじゃーん らーらー

おんなは うみぃー」


をみました。


実は、物まねでしか知らない人が多いと、

気づく今日この頃です。

今日、内定通知が届きました。


軽くどきどきしながら、届くのを待ったこの三日間。


そんで、今月下旬には東京に説明会に行くことになりそう。


そしてそれが終わったら、次の日には、ブラジルに向けて

飛行機に乗る予定。


ただいま、ブラジルビザの申請を考えている。

って、その申し込みの途中。

9500円くらいで、代行もしてくれるみたい。


航空券自体は、南アメリカはあまりやすくなくて

結構、いたい・・・


しかし、いけるときにいっとかないと。


そいで、12月頭に帰ってくる予定。

そいで、その足で、スペイン語検定の面接を受ける予定。


何かと、いろいろしております。

今後、母の料理を教えて貰ったのを

メモがてら、復習がてら、書いていこうかなぁ、と思います。


まぁ、家庭の味ですんで、そんなとびきりおいしいとかじゃなく

ふつうに、単なるメモと思って下さい。


今日の晩ご飯の一品

蒸しなすの中華風味?和え?


1, なすを蒸す

2, 蒸しなすを冷水で冷やす

3, めんつゆ+酢+ごま油(風味だすため)+鷹の爪

4, 蒸しなすを絞って、3と混ぜる


できあがり


とまぁ、簡単な料理


なすをキュウリで代替可能

その場合は、キュウリを茹でる


夏は、冷やして食べると尚良い。


今日、ついに実家に戻ってきた。


引っ越し終了


あーーつかれたぁー


引っ越しの準備もそうだし、

弟ののろけ話に三日三晩つきあわされ

この三日間、あいつの彼女がいかにかわいいか、

そして、いかに私がやせるべきかを熱弁された。


よっぱらいが嫌いな人の気持ちがよくわかりました。


久々の実家といっても、2ヶ月ぶり?なので、

そんなに、ひっさしぶりぃー、という実感もなし。


むしろ、もう札幌にはすぐには戻らないのだなぁ、ということが

実感できてないのが、不思議。


そのうち、実感がでるのだろう


今日は、家族用のおみやげを母に渡し、

もりもり食ってた母の腹は、

ボールがはいってんのか? 妊娠6ヶ月か?

という様子。


将来、こうなるのだろうか、と思うと、非常にリアル


なもんで、2ヶ月でダイエットに成功し20kg痩せた弟二号に

指導をこう。


「夜ご飯のあと一時間ぐらいして、川沿いを走った」

とのこと。


弟二号は、リバウンドもしていないので、

この案を採用。


やっぱりランニングしかないようだ。


旅に出るまで、体力作りも兼ねて、毎日走ることにしよう。

(今までも、しばしば大学内を走ってたので、続行というべきか。)

昨日、最後の札幌での映画に行った。


チョイスしたのは、成瀬巳喜男監督作品


まず一本目、「妻」


でも、みたんだけど、おもしろかったのに

疲れてて、映画の日常の描き方の気持ちよさに、熟睡

半分以降おぼえてない。


小さな日常を細かく描くので、安心してねちゃった。

(言い訳くさいけど、まじ)

トトロとか、宮崎駿の映画も、細かい日常を描くことで

映画との距離が縮まる感じがするけど、

そんな感じ。


ご飯を片づける奥さんが、さらに一枚だけ残ってるたくあんを

口に放り込みながら、片づけをする様子とか

「あーーーみたことあるわー」

と思って、すごく親近感とか安心感を感じました。

そういうの、よく見てるよねぇ、監督。


覚えてるとこまでだと、

10年一緒にいる夫婦の間がさめてきて、

旦那が、職場の未亡人に好意を抱くという話。

そして、浮気。

そして・・・ みたいな感じ。


気を取り直して、次にみたのが


「流れる」 東映 1956年

監督: 成瀬巳喜男


東京の芸子屋さんのお話。


こちらは、日常とは違うし、頭もすっきりしてるので

最後までちゃんとみれました。


なんか、ちゃんとみたのが一本だけなんだけど、

成瀬巳喜男の作品は、もうちょっと見てみたいなぁ、と思った。


その時代の生活感とか、においとか、温度とか、いろいろ入ってる

映画に仕上がってるように、感じたので。


今は、DVDというものがあるし、いろいろみてみたいと思いました。


昨日、先輩の博士課程卒業の祝い会があった。


引っ越しで忙しいなぁ


と思いながらも、二次会まで行って、飲んでた。


さすがに、近頃、年をとったのか、飲む酒が少なくなったし

もう飲めないんだと思われる。


そんなこんなで、さてと帰るか、と思っていたら

先輩が、


「おまえ、おかまバー行きたいって言ってなかったか?

せっかくだから、連れてってやるかぁー

就職祝いだっー」


というような勢いで、夜中の一時くらいにすすきのの

おかまバーへ行ってきました。


あれは、おかまというのではなく、ニューハーフというようだ。


彼らが、自分たちのことを、おかまおかまっていうから

そう言うと、軽くきれられた。


おかま心も複雑だなぁ


しかし、すごかったー

勉強になりました。


まず、明らかに女と男に対する態度が、違う

ほんと、気持ちいいくらい違う


そいで、あんまり女に褒められても嬉しくない様子。


あと、すごい高い。

キャバクラも、こういう感じなのだろうか。


そして、おかまにも、

あんた、化粧くらいしなさいよっ

と怒られた。

ですよね。 しないとね。 マナーですよね。


そんなこんなで、5人くらいが30分くらいの間に入れ替わり

会話をし、というか、ほとんど知恵熱で覚えてない。


かなりの混乱っぷりでした。


見た目で言うと、そりゃぁ、確かに筋肉の付き方とか、丸みとかで

男の人なんだなぁ、とは思うけど

でも、普通にみたら、気にとめないんじゃないか?


で、ショータイムでは、20人くらいが踊ってるし

それはそれは、ベルバラのような、宝塚のような。


でも、男なんだよなぁ

でも、男が好きなんだよなぁ


と思うと、もうずっと混乱


席について、話をしてたときも知恵熱がでたけど

さらに混乱


そんなこんなで、貴重な体験をしました。


帰る道すがら、友人(女)が、


「結構、いろいろな人生経験してそうですね

きっとあそこに行き着くまでに、

いろいろ大変な思いをしてる感じがしましたよ」


みたいな感想を述べてて


てんぱって知恵熱出してる私とは、えらい違いだと

みょうに感心してしまった。


そして彼(女)らを見て、一日明けて考えると


「あの人たちの綺麗になるための努力は、とてつもなくすごいはずだ。

だったら、少しくらい私もその努力しないと駄目じゃね?」 ということ


綺麗な女の人を見ても、こうは思えなかったね。


いやぁ、ほんと勉強になりました。