BACK To BASICS

BACK To BASICS

守破離。応用するにも基本が大事。まずは基本からやり直す。

誰にでも最初があるわけで。ぼけぇーっとしてないで、少しシャキシャキしていきます。

Amebaでブログを始めよう!

突然ですが、イライラの理由は


「期待を裏切られた」

「否定された」

「気持ちが満たされない」


などだそうです。


先々週から、仕事の関係であほみたいに残業が続き、

有給でも仕事、仕事きたら毎日ほぼ終電。

しかも、その原因は、個人的には最も嫌いな「情報不足なのに打ち合わせする」ってのが長引いたのが

そもそもの発端。


情報をそれぞれ、手分けして集めてから議論しよう、

といっても、

そもそもなぜその情報が必要なのか、から説明させられ、

アウトプットが直前に迫った中で、まだそんなこというやつが、

一番、それまで何も調べてなかったりして、

もう、他の業務でもイライラしちゃうくらい、イライラの日々。


そんなときは、何もうまくいかないもんで、

プライベートでも一方的に、いわゆるITごしに一方的な感情をぶつけられ、

すげぇ腹立てるものの、ぐっとこらえ、説明を求めるも、

そういう奴に限って、ひとの言い分は聞かないもんでNoAnswer。


イライラは募るばかり。


そんなこんなしているうちに、


ぜってぇ許さん!


という気持ちが芽生え、怒りの対象がその行為から、


そのひとになり、そしてぜってぇ許さん!になり、


この数日、めっきり疲れた。


で、疲れ果ててみると省エネモードになるもので、

こうして冷静に、あー疲れた、なんで怒ってるんだろう、と考えを巡らせるようになったわけです。


怒るって疲れる。


そいで、許さん!って気持ちはもっと疲れる。


だから、もう終わったことだから、許してやろう。あたしの心と体の健康のために。


と思うに至ってきました。


今まで腹立ててた相手に、急にしれっと今までどおりの顔をして

気さくに声かけたり、笑って会話するのも、ちょっと勇気がいるけど、

まぁ、このまま、イライラをかかえてるよりずっといいや。


イライラって思ったより、すごい重荷だね。肩がこったよ。


次からは、自分のために、自分のできる範囲で、Overworkにならない程度に、

やろう、ってことは、てけてけ進めておこう。

あくまで、自分のために。


イライラするのって、何の得にもならないなぁ。。ほんと。


あ、でも通常、イライラしていない時より、議論は早く進んだ。

アドレナリンが出てると、頭の回転は速くなる気がするねぇ。

ただ、人に説明する能力、相手がどこまで追いつけているか、何がわかってないかとかには

気を回せなくなってるから、ひとりよがりなものだけど。


うまい方向にイライラすらも利用できたらいいのになぁ。


早めに蹴りつけるために、次あったら、なにげなく笑って接してみよう。


昔、上司に言われた言葉がある。


おまえのやりかたは、こんなだ。

(手を伸ばして、手のひらをパタパタ)


どうせやるなら、やるときは、

(おいでおいでおいでおいで)

懐まで来させて

(パーンチ)


つまり、、、要は、浅いってことを言われた。


時期を待つこと。


少し留めて考えること。


よし、これはいける!これはいいぞ!


とか思うようなことは、すぐに言いたいと思うタイプだから、前のめっちゃう。


だから、留って考える。十分検討し、尽くされているのか。


よし、これはいける!これはいいぞ!

>本当か? 


不確定要素は?考慮すべき材料はないのか?条件、仮定はないか。


クリティカルになるタイミング、必要な要素に本当にこれで十分か。他に何が必要か。


まだまだ、よしいいぞー!って思うことは、感情的になりやすいから、

なおさら、留って考えてみる。


今日は、小さなことだけど、そんな言葉を思い出した一日でした。

悔しいから勉強して、悔しいから知識を増やして


少しずつできることが増えてきた。


できることが増え、自分で判断できるようになって


そうすると今度は、何度も同じことを説明しなくてはいけない


何度説明しても、教えてやっても、全然変わらない状況に、


イライラが募る。


ジレンマ


仕事ができるようになると、人が仕事ができるようになるまで


我慢して、我慢して我慢する。


何度も説明しても、なかなかわからない人に何度も何度も説明する。


そのたびに自分の時間を取られるし、説明するために調べることも増える。


それが勉強になることもある。


だけど、教えてくれるからと甘えもあるんじゃないかと、イライラすることも増え、


負のスパイラルが始まる。



もう、昔からわかっていたこと。


今回は、これを越えるために、我慢しているけど、


何か、改善策はないか、頭をめぐらす。



ひとつだけ、まだ結果にならないけど、心がけようと思うこと、


それは、説明するのではなく、相手に理解してもらうことに焦点を当てること。


自分の中で、なぜそれを説明するのか、なぜその話をするのかの


本当の意味でのゴールをセットする。


自分の意見や説明が正しいかどうかではなく、


話をしている人に、なぜ、この話をしているのか、この説明をしているのか。


そのゴールを、自分の中に、明確に持つこと。


少し、とまって考える必要があるけど、当面、心がけようと思う。


言葉にする前に、ゴールをセットする。


安易に、言葉に言葉で返さない。


ゴールは何かを、止まって考える。


じゃないと、また同じループにはまる。


この壁も成長の伸びしろ。


今までの方法でうまくいかないなら、方法を変えるだけ。


変える意識を心がける。

へたくそだなぁと思う。


我ながら、へたくそだなぁと。


PMの世界じゃ、


自分が正しいからと言って、必ずしもうまくいかない


っていうけど、まさにそのとおりで。


例え、いい案を出したところで、評価される場合と、


まったくされない場合がある。


感情の生き物だからね、人は。



自分じゃ、わからないけど、言い方がきつい人っているわけで、


多分、気をつけていないと、結構、感情をそのまま出してしまっている。


だから、ねたみかもしれませんが、


上手に世渡りしたりする人を、羨ましくも、いらついたりもする。



わかっているなら、上手に自分の感情を、


いや感情ができないなら、少なくとも態度を修正できないだろうか。


それで、仕事や、周りの人間関係が、よりよくなるなら、


全然、試す価値はある。


自分の感情をそのまま吐き出すのをぐっと我慢するなんて、


ほんと一時のこと。大したことじゃない。


仕事上だけでなく、それ以外の人間関係でも、


ある意味フォーマルな場、ビジネスの場は、気を抜かないようにしよう。


建前面するのではなく、自分の態度を、常に、相手がだれであっても


相手に敬意を払った形にするのは、もういい加減、大人としてのマナーですから。



気をつけよう。ほんと。ささいなことでも気を抜かないように。


感情ダダ漏れにならないように。


大人のマナーですからね。

調子に乗るな、図に乗るな、気をつけろよ。


最近、心の中で言い聞かせる言葉。


昨年、ずいぶんスマートな優秀な上司にしごかれ、

ちくしょーーーー、と心で叫びながらも、割とおかげで勉強し、

実は、ふと気づけば、いろいろ知識は増えていた。


そんなスマート上司から、武骨な上司に代わり、

今となっては、私のほうが、仕事には詳しいこともあり、

教えてあげることもしばしば。


でも、武骨上司は、何度も何度でも、繰り返し同じことを聞く。

あーー、それ聞いたね。って時もあれば、

何度説明しても、また同じことを聞かれることもある。

なかなか理解してくれない。


でも、それがあの人の良さ。


しつこさ、図太さ


優秀であっても仕事は進まないことが往々にしてある。


近頃、そんな武骨上司の良さを改めて、感心した。


同じ人に、同じような質問を、ちょっとだけさらに、と何度でも電話する。


その、しつこさ。図太さ。


泥臭く仕事をすることよりも、スマートに仕事をする姿を、よしとしてきたスマート上司。


優秀だし、とてもスマートに要領よくこなせていたスマート上司。


でも、仕事の本質は、やっぱり泥臭さだな、って思う。


聞かれたくない、詳しくはわからないし、って逃げよう。って思っている人に、


何度でも何度でも、しつこくしつこく聞く。


じゃあ、誰に聞いたらいい?

だめならだめって、言ってもらったほうがいい。


そう、言いきりながら、何度も何度も電話する。


こういう仕事の仕方、最近、忘れてた。



武骨上司の良さは、その心意気。


嫌われようが、とことん聞く。その泥臭さ。



仕事以外の場所でも同じ。


人がたくさん集まれば、いろんな意見が出る。ある。


でも、これぞ、って思う信念は、押し通すべき時もあるし、


それ押し通さないで、諦めるなら、何を押し通すことあるの?ってのもあるだろう。



うぜぇなぁ、めんどうくせぇなぁ、しつけぇなぁ、


と割と思ってしまうたちだから、なおさら、人にごり押しするのが苦手だ。


押し通すのは面倒だし、聞かないのは相手の責任だし、

そこまでお付き合いする必要ない。


と思ってしまうから。


相手のせいにして、割と自分の意見はごり押ししないタイプ。


つまり、割と、すぐ諦めがちなタイプ。



スマートがだめっていうのじゃなく、時には泥臭く、しつこく言い聞かせるってタフさが


今の私の壁だったんだと思う。


大きく、人を、チームを成長させたいとき、違う意見は出るだろう。

反発だって、いろいろあるさ。


だけど、本当にそうだという信念があるなら、それに従わないなら、

いつ、それに従うのか。


相手のため?自分のため?チームのため?


少なくとも、自分が面倒だとか、そんなの相手の責任だとか諦めてたら、

なにも変わらない。


衝突があって、しかるべき事柄だからこそ、それは、壁として今あるはずだから。


衝突を恐れない。

嫌われるのを恐れない。


そういうタフさ、今の上司や友人から学んでいます。


他の人の前で、こいつは優秀なんだ、と言ってくれる武骨上司に


そんな風に、尊敬を示すのは、きっと図に乗るから控えておきますが。


それに、泥臭く仕事してたのは、私も同じですから。最近、忘れていただけで。


まぁ、諦めてしまうほうが、ずっと楽なんだけどねぇーーー


そっちの道は、しばらく封印しようと思うけどね。


なぁーんか、仕事がうまくいかなかった今日この頃。


思う当たるところがありました。


自信がなかった。


自信がなくて、周りが見えなくなって、余計にコミュニケーションがとれなくって、

何をするにも、本論からずれてて、悪循環。


よく、半分水が入ったコップを見て、


これを半分しか入ってないと見る?


半分も入っていると見る?


って話があるけど、そんなのと同じ方向性なんだろうけど、


ぜんぜん、レベルが違うのよ。


もともと苦手意識があったり、成果が上がっているって結果が見えないと

不安になるし、迷うし、そりゃ、そんなときに


お前のやったことは、このコップの水半分か?


なんて見えないわけで、そりゃ、成果が上がるまでにどれだけ水が足りてないのかなんてわかんない。


でしょ?そうでしょ?


でね、思った。


開き直ることだって。


どんなに経験がなくたって、関係ない。


自分が考えて、考えて、でもわかんなくて、相談したり、

わかんないのがわかんない、って助け求めたりしながら、

やっとやっと、どうだろう?これならどうだろう?って思いながらも、

自信もったように、やってみる。


自信もったように、っていうのがポイント。


自信なんてないんだよ、結果が出ないと。


でも、そこまでやって出たんなら、自信あるように言いきってみる。


自分が考えてた以上のことに及んだら、素直に引き際は譲るとして。


そうやって、なんの結果も成果も自信もないけど、


堂々としてみる。


そうしたら、なんか、すこしいい感じになってきたように思う。


思考することがつながり始めるように思った。



昔、有名な野球の投手コーチで、


審判の所に立ちながら、練習に投げる球を、


だめだ、そうだ、だめだ、ってはっきり言ってた人がいるんだって。


名前忘れたけど、でも、このボールでいいのかな、入ってるかな?って思っている若造投手には


そういうコーチがいてくれたら、


 そっか、これはだめだな


 そっか、これはいいな


 おお、これは最高にいいぞ


って、判断基準を持つことができる。


だから、自信がない時には、これはだめ、これはいい、ってわかりやすい判断基準をくれる人が近くにいると、大きく育つなぁ、思った。


なかなか、難しいところがあったけど、


昨日、上司と話しながら、なんか目が変わった時があったの。


今までは、

 

 おめぇ、いまだに何言ってんだ。いい加減、俺の方向と同じわかれよ


って目に見えたんだけど。


今日、あたしの一言で、


 おっ、そっか、こいつこんなこと考えてたから、こんな風に聞くのか、


ってわかってもらった気がする。


それが伝わったのも、怖がりながらも、恐れながらも迷いながらも、


考えを伝えたあたしがいたからだし、


それを、上司が、なんだかんだいって聞く耳を持っていてくれたから。


そういう意味では、心をシャットアウトせずに、わかろうとしてくれてたのがありがたいなぁと思う。



まだまだ、ここが○、ここはバツっていうはっきりとした判断基準なんて


仕事だし、数学じゃないし、はっきりないけど、


少しずつ、覚えて、身につけていけたらいいと思う。



だから、自信を持つ。


誰がどうとか、前の人はどうとか、関係ない。


あたしはあたしだし、あたしのできることをしっかりやる。


そこで、おごらず、精一杯、毎日右足と左足を交互に出す。つらい時にもね。



そんなわけで、自信を持つことが、自信がない時にはせめて胸を張ることが大切だと


再認識したわけです。


まだまだですが、よくやってるよ、あたし。成長してるじゃん。

常識って、わかんないよね。


知らないとわからないのが知識だとすると、

初めて、その文化に入った場合、からきしわからないのが常識。


知らず知らずに教えられて育っているのが常識。


だから、部屋を掃除するのも、服を着替えるのも、毎日風呂に入るのも、

実は、知らず知らずに教えられた知識。


これって、仕事のOJTと同じ。


最初は、なーんもしらない赤ん坊と同じで、

熱いもんを口に入れようとしたり、やけどしたり、

刃物で遊んで、親に冷や汗かかせたり、

子供は何も知らないし、それが悪いことなのか、いけないことなのかわからない。


それを丁寧に、いっこいっこ、実は教えてもらっていて、

今まで育ってきた。


教えてもらったなんて意識ないのにね。

それが常識になるんだよね。


だから、あえて、毎日風呂に入らない人や掃除をしない人を軽蔑はしても、

いちいち、教えようなんて思わない。

だって、それを知らないなんて思わないから、意思でそうやっていると思うから。


そう思うものが常識。


教えるにしても、当たり前すぎること。


今、仕事をしていて、文化が違うとまさにこの常識が違う。

もしくは、常識になるようなことがわかっていない。


だから、教えるほうも大変だろうけど、こっちも大変です。


ただ、感覚的に、


「あれ?この言葉になんかすごく大きな感じがあるぞ」

「ん?なんだろ、これってそんなに瞬殺されること?」


っていう、?っていうアンテナを大事に、人にいろいろ聞いていこうと思います。


この際、仕事上の人よりは、同僚くらいの気楽に聞ける人がいいよね。


さすがに、同じ土俵で話せると思っている人だと、

急に言葉が通じなくなるような、ちぐはぐな感じが生まれるだろうから。


うん。


同僚も大切にしよう。今までよりちょびっとだけ、大切度が上がりました。


あと、


今まで、知らず知らずにいろいろ教えて育ててくれた家族に感謝を。


さぁ、まだまだがんばろう。

目先のこと。


仕事に慣れてなかったり、何をしていいか分からなかったりすると、

目先のことだけ、とりあえず、やることでいっぱいになって、

先が見えなくなる。


例え、上司から、

「ああ、それ、向こうさん急いでいるんだね、いつまでに何したいって言ってたな」

とか言われても、


結構、ああ、そうですね、っていいながら、

ぜんぜん、頭のアンテナに掛かってない。


何回も、こんなことがあったんだと思う。


いつまでに何しないといけない、ってところが、聞こえてなかったのか

聞き流してしまっていたのか。


あと、「まぁ、急がなくていいよ」だけ、聞こえて、

そのあとの訂正が聞こえなかったりした。

「ああ、でも、いつまでに何したいって言ってたな」

ってとこ。


なんだか、最近、そんなことも知らないのか、大変だねぇ、みたいの多い気がする。

今ごろ、それ聞く?みたいのもあるし。


で、他の人がそれやって、

「ちゃんと説明してないんだよ」って、言ってた。


ああ、そうだね、ちゃんと説明とかしないと、しようとしないと

先を見て考えたり、

その先の人が、何を聞かれるか、何を気にするか、に頭をめぐらさない。


そうなんだよね。


だから、いつも上司に説明させているけど、

これを奪い取るくらいの気持ちで、説明の準備しないといけないんだよなぁ。

ほんとは。


知識も経験も少なくて、何もわからないから、どうしようもなくて、

でも、聞かないとわからないし、でも、時間があるなら、自分で調べるべきだし。


やっぱり、自分で調べて、それでもわからなかったら、聞く。


で、人に説明するスタンスを常に持つ。

聞かれたら、じゃなく、聞かれたらどう説明しようと思っておく。


あと、スケジュール。


先のことを見えないのは、紙にして、先を見えるように

スクロールのスケジュールを作ろうっと思います。


先を見越せないのは、経験や知識がないからだけど、

せめて、先々にあることや言われたこと、先を見れ、って言われる前に

言われたことぐらい、少なくともメモして、

それをみて、今、何をしないといけないか、

今の仕事にかけられる時間は、どれくらいか、

そっから先の時間はどれぐらいかかって、いつまでに誰に何を渡せばいいのか、


逆に、スケジュールを読んで、今どう動くか、今かけられる時間はどれくらいか。


がんばるぞ!


悔しいし、情けないし、自分にがっかりだけど、


頭、動かせ!がんばるぞ!

人間が集まる場所では、いろんなことが起きるし、


とくにあって間もない時だと、ちょっとしたことで感情がぶつかる。


最近、あって間もない人にいやな思いをさせてしまったことと、


同じように、あって間もない人にいやな思いをさせられたことがあった。


同じタイミングで。



1 いらっとした。


人の出したプロジェクトに意見があるとき、


それは当然、こう思うという。


けど、あたし、結構、この人の考えが至ってないと思うと、


厳しいコメントは差し控えるようになっている。


言っても分からないと思って言わないし、

むしろ厳しいコメントをして相手をいやな気持にしてしまうかもしれないことを言って、

伝わらないなら、自分の労力だけ消費する。


そう思うから、言いたくないんだと思う。あきらめが早い。


逆にいえば、相手の気持ちを推し量っている、って思い上がりもあったのかもしれない。


だから、自分がコメントしている最中、もしくは誰かがコメントしている間に


声を大きくして言い続ける人や、割り込んでくる人、

自分ばかり話す人は、むかついてしょうがない。


別におまえにコメントしてもらいたいわけじゃない。と。


じゃあ、おまえやってみろと。(←これは最悪だと思う。)


自分の仕事だし、自分で決めたプロジェクトなら、自分が放棄したら最悪だ。


そう、だから、やるけど、


あいつのコメントにはいらついた。


その言い方、頻度、他の人が言う場をなくす空気、上からの言い方、次まで調べておくということならいいです、とか、お前に言われたくない!って。


そんなコメントなら言わなくて結構だ、と思ったが、


それよりもうまく受け流す方法、感情のコントロールを身につけたほうがよさそうだ。


昔よりは、長引かなくなったが、それでも心のしこりは残る。


そうしないように、リセットできるように心を整えよう。



そして、この経験で学んだ。


信頼関係がまだ構築されていない間、関係では、


コメントがあったとしても、言いかたじゃなくて伝え方、を工夫する。


言い方じゃない、どうしたら伝えられるかだとすごく思った。


信頼関係ができた後でも、伝え方はとても大事だし、


メッセージがない時には、言い方(語調、トーン、スピード、言い回し、表現)がすごく残る。


また、伝えたいことがない時には、


ただ言われたような気がして、いらっとする。言いっぱなし、言い放たれたような感じ。


そう感じた。


2 いやな思いをさせた


事実、私も同じようなことをした(らしい)。この経験の数日前に。


初対面であるにもかかわらず、話すスタンスが失礼だった。


お願いしてまで来てもらわなくて結構だ。と思っていたんだろう。


だから、なんで来たの?と聞いてしまったんだろう。


もちろん、それを聞いて、できることがあれば、みんなで協力するつもりでいた。


でも、その部分をきちんと話してもらえるような空気にできなかった。


時間がないことを言い訳に、焦って言い放ってしまったのだろうと思う。


あたしのメッセージが、冷たかった。


そこに、時間がない、ピンポイントだけ話せばいい、客観的な事実だけ伝えればわかる、


という言い訳もあった。と思う。


けど、そもそものメッセージが、別にお願いしてまで来てもらわなくていい、だった。


それは話し方の端々に出てしまったのだろうと思う。


とくに、初対面なら、そのメッセージは、何を言ったかの内容より


ずっと鮮明に心に残る。


そのことを知った。




3 隠れていた言い訳


そして、もうひとつ大きな言い訳があった。


別にあたしが何を言ったところで、影響はないだろう。


そういう逆の思い上がりがあった。


別に、人前に出「たい」わけでもないし、目立ち「たい」わけでもない。


だから、あたしが何を言ったって、別に彼女の判断に影響しないとも思っていた。


けど、それは考えを改めようと思った。


客観的にみれば、ムードメーカーらしいし、ほっといても目立つらしいし、


いるといないじゃ空気が違うらしい。


そう、あたしがそうあり「たい」と思う、思わないにかかわらず、


影響力はあったんだ。


ひとり、いやなやつがいる、ってレベルじゃない。


もしそうなら、ひとりとってもうるさいいやなやつがいる。ってレベル。


この場合、大きな影響力だよ。


こいつがいるなら、行きたくない、って思うんだから。


ほっときゃいい、そういうレベルじゃない。


悉く気に障る、何かにつけて舞台に出る、全体がこいつで回ってる。


そんなやつが中心にいたら、絶対にそんな集団に入りたいと思わない。



4 意識


だから、思った。あたしが変わればいい。


伝えたいメッセージは、言わなくても現れるから、そこを意識する。


コメントとして言うにしても、メッセージの部分は意識する。


自分に影響力があることを意識する。


あたしのひとつひとつの行動や言動で、


あたしの周りの人たちがいい方向に加速していくなら、つながっていくなら


それを意識する。


リーダーじゃないけど、ひとりひとりがリーダーだ。ってこういう意味かもしれないね。


いかに今までの仕事は、楽だったのか、と思う。


楽だったというのは、その仕事の先を読めたから。だと強く思う。


そうだったのだと、今になって気づく。


だから、回せたんだと思う。



基本的なことだけど、一つの課題を解決するには、いろんなプレーヤーがいて、


それぞれが、それぞれの役割と、それぞれの仕事の流れをもって、やっていて


それを知らないと、最後の最後で、足元をすくわれる。


そんで、元の所に戻ってくる。1からやり直しになる。


いや、むしろマイナスからのスタートになる。


「すいすいストレートに進んでいることこそ、怖い。」、っていう言葉の裏には、


そういう危惧があった。



ほんと今の職場の人たちは、みんなすごいって、レベルが違うって思う。


一つ一つの仕事が独立していて、全く違う方向で動いている。


それをそれぞれ把握して、理解して、知っていて、


その仕事の先をイメージして、今、どう動くか知っている。


だから、回転がすごく速いし、説明もわかりやすい。ストーリーになっている。



やっぱり、他の所の仕事、他のプレーヤーの仕事ですら、頭に入れておくしかない。


あいつら、なにしてんだ?ってのを、無視しないで、ちゃんと何しているのか少しずつ教えてもらおう。


一から、積み重ねていくしかない。


最初が肝心。今、やっとけば、あと楽になるから。


仕事が回せるようになると、楽しくなるから。



よーーし、もう一回、がんばろう。


こっから、こっから。1から、いっこずつ、いっこずつ。