私の所属しているNGO、SOLS24/7のカンボジアの学校がこの度移転することになりました音譜
私たちの学校は、建設は全て先生と生徒たちで行なっています。

建設作業を通して、生徒は協調性や、リーダーシップ、そして一生懸命働くことの大切さなどを学びます。

学校移転に伴う寄付・支援のお願いです。

チューリップオレンジ ラブラブ “SOLS24/7-GDI Building Cambodia’s Tomorrow キャンペーン” カンボジア SOLS24/7-GDIメインセンター(ポチェントン) 移転に伴う寄付・支援のお願い ラブラブ チューリップオレンジ

Science Of Life Studies 24/7(SOLS24/7)は、金銭的理由や、家庭の諸々の事情により公立学校教育からドロップアウトした青年を対象に、無償での教育の機会を提供している国際NGOです。SOLS24/7はその本部をマレーシアに置き、現在、カンボジア、東ティモール、マレーシア、ラオス、日本、シンガポールの6カ国において活動を行っています。  


Grassroots Development Institute(GDI)は、SOLS24/7を母体とした、カンボジアの国内NGOで、16歳から29歳の青年を対象に、英語、コンピュータースキル、アカデミックスキル(会計、経営学等)、キャラクタースキル(リーダーシップ、コミュニケーション能力、規律等)を学ぶ、独自のプログラムを提供しています。2000年の活動開始以来、そのフルタイム(全寮制)とパートタイム(通学制)のプログラムを通じ、プノンペンとプロビンスを合わせ、50,000人に及ぶ青年を、社会へと送り出してきました。現在、空港近くのポチェントンに構える本部(メインセンター)と、国内各地にある34の地方分校(コミュニティーセンター)においては、2,500人の生徒が、より良い将来を目指し、日々学んでいます。


 2001年、現在の土地にメインセンターを構えて以来、約10年間、地域や多くの人々の支援を受けながら活動を行ってきましたが、今回、長年の理解あるサポートを施して頂いていた土地オーナーの意向と、より多くの青年達へ、私たちのサービスを届けることを可能にしたい、という当団体の意向とにより、この度本部メインセンターの移転が決定いたしました。


今回のこの“SOLS24/7-GDI Building Cambodia’s Tomorrow キャンペーン”は、このGDIメインセンター移転に対する、寄付金支援プロジェクトとなります。 寄付金は、1万円からとさせて頂き、ご支援頂いた企業様、個人様におきましては、“SOLS24/7-GDI Building Cambodia’s Tomorrow キャンペーン”の一環と致しまして、その御名前を入れさせていただいたブリックを、新センター壁の建設に使わせて頂く予定です。 頂いた寄付金の全ては、建築資材の購入等、本移転にかかる全ての費用、またはその他の諸費へと当てさせて頂きます。


当団体は現在まで、大きな建物ではなく、より多くの青年にその教育の機会を、という考え方を常に根底に持ち、全ての活動を、自分達の手作りで行って参りました。その為、生徒の暮らすドームやクラスルームは、ココナッツ葉を壁としたとてもシンプルなものです。しかし、今回の移転を機に、その設備も現在のものから、ブリックや木製の壁へと、生徒のより良い生活、勉強の環境の実現を可能にするべく、現在準備を進めています。
また現センターでは、約300人程の生徒の受け入れが可能ですが、新センターにおいては約500人の生徒受け入れを可能とする設備を備える予定でいます。それにより、より多くの青年が、学びの機会へとアクセスすることが可能となります。


今回の私たちの新センターの建設をご支援いただくことを通し、カンボジアの明日を担う若者の、その人生に何かしらのプラスの変化をおこす私たちのプロジェクトにぜひご参加頂けたらと思います。   ご寄付は、下記口座への振込または当団体日本支部スタッフへの直接の手渡しとなります。

また当団体、プロジェクトにつきまして何かご不明な点がございましたら、本プログラム担当高橋実華までご連絡ください。
ご協力の程、何卒宜しくお願い致します。


☆寄付の振込先
ゆうちょ銀行 
普通預金
店名 028
普通 9238647
Science of life studies 24/7 Cambodia


☆SOLS24/7 Cambodia
プロジェクトコーディネーター 高橋 実華
Tel:(+855) 68-619-719
Email: mika@sols247.org
Web: www.sols247.org


マレーシア、カンボジア、東ティモール、NGO滞在記!


マレーシア、カンボジア、東ティモール、NGO滞在記!


マレーシア、カンボジア、東ティモール、NGO滞在記!


マレーシア、カンボジア、東ティモール、NGO滞在記!



赤ちゃんは、とても好奇心旺盛。
これも触りたい、これも食べたい、これも使いたい、これも、これも。。。。。。
とてもアクティブです。

赤ちゃんは、知りたいことがいっぱい。
「どうしてお空は青いの?」「どうして?」「なんで?」
たくさんの質問をします。

赤ちゃんは、自信満々。
乗れないのに、自転車に乗ろうとする。
使えないのに、包丁を使おうとする。
登れないのに、階段を登ろうとする。
自分に限界を持っていません。

赤ちゃんは、シャイではありません。
泥んこになっても、構わない。
間違って言葉をしゃべっても、構わない。
間違って踊っても、構わない。
ものすごい速さで物事を学んでいきます。

赤ちゃんは、諦めません。
転んでも、また立ち上がる。
間違っても、もう一度トライする。


人間はもともと赤ちゃんの時は、
「好奇心旺盛」で「自信満々」で「シャイでなく」、「諦めない」力を持っています。

しかし、その赤ちゃんも大きくなるに連れて、
周りの人や環境によって、
「危ないでしょ、やめなさい!」「またこんなに汚して!」「どうせできないんだからやめなさい」「どうしてこんなことしたの!?」「なんでこんな質問するの!」「なんで?なんで?ばっかりうるさい!」「あんたはバカなんだから!」
「あーあ、失敗しちゃった。。。」「こんなこともうやめなさい」「○○ちゃんは、えらいねー。大人しくしてて。あんたはどうなの!」
こんな、たくさんのネガティブな言葉を言われるようになります。

そして、次第に、
「おとなしい」「やる前から怖がってできない」「シャイ」「何も新しいことに挑戦しない」「失敗してすぐ諦める」
そんな子になっていきます。


でも、人間は本来、好奇心旺盛で、自信満々、シャイでなく、諦めない力を持っていたはず。
これが人間の持つ本来の「可能性」
その可能性を妨げているのは、成長する過程での周りの人や環境から得られるネガティブな言葉。

成長の過程で身体と心に染み付いてしまったそのネガティブな言葉を一つ一つ取り払っていく教育を、SOLS24/7では行なっています。


自分は本当にバカなの?
できないと思ってることって本当にできないの?
どうせ私なんか・・・って、あなたには本当に価値がないの?

自分について考えるクラス。
そして、そのネガティブな感情を無くすためのアクティビティ。

例えば、「できない!」と思っている英語を学び、実際に「出来る!」と実感すること。
自分の良いところを探して100個書き出すこと。
「怖い!」と思っていることに挑戦し、実際「あ、なんだ大したことないじゃん」って気づくことetc...


この教育をカンボジア、東ティモール、マレーシアでずっと行なってきて、「実はこの教育って、日本にも必要なんじゃない!?」って実感しました。

人が本来持つ可能性を活かすための教育。
この教育を日本にも広げていきたいと思っています。

『教育』『人の可能性』について考えるカンボジアツアー参加者募集!

家が貧しく、ココナツの実を売って、そのお金で教科書やノートを買って勉強していたカンボジアの田舎の男の子。10年後には、英語とコンピュータを教える学 校を2校運営し、100人以上の子どもたちに無償の英語クラスを提供。また、村中に井戸を作るプロジェクトのコーディネーターにもなり、テレビや新聞にも 取り上げられ、村のヒーローになりました。
彼の人生を変えたのは、何でしょう?
ただ運が良かったから?彼らが特別だったから?
答えは・・・・彼の受けた『教育』が良かったから!
カンボジアで10年以上『人の可能性を開花するための教育』を行っている国際NGO『SOLS24/7』で、あなた自身そしてあなたの周りの人の持つ可能性とは何か、教育の本質とは何か、考えてみませんか?

 開催の概要
◆日程:
第1回 2011年8月6日(土)~15日(月)10日間
第2回 2011年8月18日(木)~27日(土)10日間

各回とも現地集合現地解散です。
集合時間は、各回とも開催日の午後5時予定。解散時間は、各回とも最終日の午前7時予定。

◆場所:カンボジア王国 ポチェントン(プノンペン郊外)、プノンペン近郊の村 予定
 滞在先:国際NGO「SOLS24/7」(現地登録名称「GDI」)
◆費用:68,000円
※パスポート取得の費用、カンボジア日本往復航空券、空港使用税、カンボジアビザ代、海外旅行保険等にかかる費用は含まれません。
◆参加資格:15歳以上の健康な方(高校生以上。未成年の場合は親権者の承諾書が必要)
      教育に関心のある方。
自分自身の、または周りの人の可能性をどう広げるか考えたい人。
英語力は問いません。
◆定員:各回15名程度(最小開催人数4名)
    参加申し込み締め切りは各回開始日の2週間前
◆事前研修:7月中(週末)に、各回1回の予定です。日程は参加者が決定し次第、参加者の都合に合わせて決めます。
場所は、神奈川県横須賀市のSOLS24/7日本事務局を予定しています。

 説明会日程 ツアー説明会を開催します。
6/4(土)、6/19(日)、7/2(土)、7/16(土)
13:00-15:00 場所:桜美林大学四谷キャンパス307教室(東京・四谷)
(http://www.obirin.ac.jp/001/a028.html)

6/12(日)、6/26(日)、7/10(日)
13:00-15:00 場所:SOLS24/7日本事務局(神奈川・横須賀市)
京急本線逸見駅より徒歩3分。駅からの行き方はお問い合わせください。

説明会参加希望の方は、人数把握のため(mika@sols247.org)までお申し込みください。
その他も企画中です。お問い合わせください。

 お申し込み・お問い合わせ
SOLS24/7 (サイエンスオブライフトゥエンティーフォーセブン)
日本事務所
神奈川県横須賀市東逸見町2-30
 Tel:046-876-9543  Web: http://www.sols247.org
 Email:mika@sols247.org
ツアー担当 高橋実華



◆内容:
国際NGO「SOLS24/7」(現地登録名称「GDI」)の学校見学、英語クラス参加、学校のアクティビティ参加、田舎の村にある分校見学、村でのホーム ステイ、人間の可能性を開花させる教育について考えるセミナー、スタディツアー、文化交流会など。参加者の興味・関心によって、アレンジすることも可能で す。

ツアーの特徴:
・国際NGO SOLS24/7の教育システムを通して「教育」「人の持つ可能性」について考えます。
・約半年間で身に付けられる効果的な英語教育システムを知ることができます。
・カンボジアの田舎を体験することができます!
田舎の人々の生活を知り、そこの人々が教育を得ることでどのように生活を豊かにすることができるのか考えます。
・ただ見て回るだけではなく、『参加型』ツアーです!
実際に学校のアクティビティに参加できます。英語クラス、給食作り、ワークなど。

◆『人の可能性を開花させる教育』とは?
カ ンボジアの田舎の貧しい家庭に生まれても、女の子でも、昔不良だったとしても、人見知りで内気な子でも、例えどんな環境で生まれてきたとしても、きちんと した教育を受けることが出来れば、自分の描いた夢を叶えることができる。自分の夢を叶えるために必要なスキルを学ぶための教育をSOLS24/7では行っ ています。
将来就職する上で必要な英語、コンピュータ、会計のようなスキルはもちろん、コミュニケーションスキル(思いやり、フレンドリーさ、協調性)、リーダーシップスキル(自信、人を引っ張る力、プランニング、メンタルの強さ)、などをバランスよく学んでいます。

◆SOLS24/7紹介
2000 年にカンボジアで設立され、主に青少年・青年を対象とした再教育施設を設立・運営するNGO(Non-Governmental Organization=非政府組織)です。現在マレーシアに本部を置き、カンボジア、東ティモール、マレーシア、ラオスそして日本で、そこで暮らす人 たちがより豊かな生き方を出来るよう、独自のプログラムによる活動を進めています。
2009年までにカンボジアでは10年間で25000人以上、東ティモールでは3年間で12000人を越える生徒がSOLS24/7を通して教育を得ました。
こうした活動に対して、2001年、カンボジアのシアヌーク国王(当時)から、2009年には東ティモールのラモス・ホルタ大統領から激励と称賛のお手紙をいただきました。
その他過去10年間以上の活動で、数々の賞を受賞してきました。
もっと詳しく知りたい人は!→ Web: http://www.sols247.org


 カンボジアツアー担当 高橋の声
 私が初めてSOLS24/7に出会ったのは、大学2年生の時です。日本のあるNPO主催のワークキャンプでSOLS24/7のカンボジア校に行きました。その時に受けた衝撃を今でも忘れられません。
 小学校・中学校すら卒業していない背景を持つそこの生徒たちが、たった1年弱で英語を私よりもペラペラに話し、私よりもフレンドリーで、自信に満ち溢れていました。
 約1年間しか勉強していない生徒たちが、研修生となり、新しい生徒に英語を教えていました。
私とほとんど年の変わらない10代後半から20代前半の若者達が、そこの学校の2年間のプログラムを終えて、学校の責任者の一員として学校運営を行っていました。
「この差は何なんだろう?どうして大学までいっている日本人の私のほうが、内気で、自信も無く、学校の責任者となれるようなリーダーシップもないのか。彼らの方が、よっぽど実践的なスキルがある。」
そして、その答えがSOLS24/7の持つ独自の教育プログラムの中にありました。
 
SOLS24/7の教育は『人の可能性を開花する教育』どんな背景を持った人でも、きちんとした教育を受ければ、英語も、自信も、リーダーシップもどんなスキルでも身につけることができるということ。
「もしカンボジア人の彼らがこんなにもダイナミックになれるんだったら、私も変われるんじゃないか?」こんな希望を持ち始めたのを覚えています。
皆さんも、『人の可能性を開花する教育』を実際に見に行ってみませんか??