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4つ打ち 裏打ち ンチャンチャ♪ と ふかーいロックバラード



最近のバンドはこんな曲ばっかりです。
4つ打ちの裏ノリみたいなやつ。
んでVo高音で妙にポップなオカズ。

売れる曲をこれでもかと分析して作ってるんだろうなと。
軽い気持ちで聴くと結構中毒性が高くて困ります。
この曲はその路線の中ではヒジョーに完成度の高い作品だと思います。
KANABOONとかと同じかんじ。

それにしても最近のバンドは、なんとか少女とかゲスなんとかとかキュウソネコカミとか変な名前のが多いですね。
そういう時代でそういうメッセージがあるんだろうと思いますが・・・・
個人的にはイマイチ ただのダンスミュージックっぽくて。

ゲスのなんたらのベースは、Theベーシストみたいなベーシストですごいなと思いますけど。





そんなアツくなれない音楽ばかりにうんざりした時にはこっちを聴いてみよう。

初めて聴くのにどこか懐かしい。
黙って聴いていたい。曲にストーリーがあるんよね。

俺が聴きたいのはこういうLovesong







変な名前の

発想の転換




グミを作るお菓子

カラフルな色の液でグミを作るお菓子。似たようなのよくありますよね。
所謂「遊ぶお菓子」

どーせ遊ぶだけで食べないんでしょ。
食べないなら買うな。
もったいない。

散らかる。

といってあまり好ましくないと考える家庭も多いはず。
我が家はそうでした。一切買ってもらえませんでしたね。


これを別角度から考えてみます。

「じゃあ絵具を買おう」

汚れたらとれなくなりそう。口に入れたらどうするの。高い。後片付けが大変。

「じゃあカラー粘土を買おう」
何色も買ったら管理が。片付けが面倒。高い。色んなところにカスが散らかる。

「じゃあ食べても大丈夫な粉遊びセットを買おう」
安い。1回使ったら捨てちゃおう。食べれるものだと多少テーブル汚れても安心か。


こういう発想だとどうですかね。
写真のは「お絵かきグミランド」という商品ですが、食べ物で遊んでる という印象が強いネーミングです。
実際食べれるんですが、食べようとして購入する方は少ないのではと思います。
(食べ物で遊んでるという印象がなくなればもっと売れそうだけど)
違った角度から考えて、冷静に分析することは大事かなと思っています。
違った角度から考えてすぎてよく競馬を外していますがそれはおいといて・・


前置が長くなりましたw
今年まだボーズがなく、48くらいのを筆頭に30匹くらい釣っています。
先日釣ったやつ






こういうルアーのスーパースキッピングで釣ったんですが。

私、1タックル釣行の時はバックラッシュ終了がイヤなので、リールのメカニカルブレーキはガッチリ締めます。特にスキッピングするときなんかはもうガチガチ。

これを締めると、リールの回転に文字通りブレーキをかけるので飛距離がだいぶ落ちますが・・

どーでもいいです。


メカニカルが効いててルアーが軽いと距離は伸びませんが、
ここでメカニカルを緩めるのはダメ。


そう
発想を
変えてみよう


メカニカルが効きすぎなので、ルアーを重くする。
車に例えると、サイドブレーキかけながら、アクセルをどんどん踏んでいくかんじ。

このワームにネイルシンカーを2つばっかり埋め込んでスーパー弾丸スキッピング。
ちなみにラインは、、ごんぶとアメもんの17lb  まさに弾丸でしたわ
工夫して取り組んでみると楽しいですね

次の釣行はいつになるのかは未定w

デカい魚を釣った時に聴く曲

近い将来 GoPro買って魚釣りしている映像を撮影し、編集して遊ぶのを楽しみにしています。
使いたい曲が色々あって妄想だけでジン1本いけます。
すでに半分消化してますので、この記事を書き終わるころにはなくなっていることでしょう。




エアロスミスといえばアルマゲドンという方はいますぐ戻るボタンを押してほしい。
バラードも確かにいいがR&Rな下地があってこそ、バラードバンドではない。
個人的にエアロは、Sweet Emotionで与えた影響はものすごく大きいと思うが、デカい曲釣った時に聴く曲ではない。遠征編で釣れても釣れなくても使えるのがSweetEmotion
脱線してしまったが、Eat the Rich デカい魚も食っちまいますわ





ガンズといえば、welcome to the jungle  20代の頃は自分が格闘家になって入場するならば絶対に「welcome to the jungle」と決めていた。
しかし、近年老化とともに変化が・・・
シンプルなリフでいかにかっこよく、疾走感をもって、飽きらせないか。
こんな単純なのにカッコイイ曲をこのご時世生み出せるバンドはいただろうか。
いやいや曲だけじゃなくて、やりきれるバンドはいただろうか。

バッコーン!バイトからのオリャアアアア!ぶっこぬき感
脳汁出まくりで「きた!きた!」、「バレるな!」しか頭に浮かばないファイト中のスピード感。
そういうのがこの曲に詰まってます。






ドヤ顔だけしたい場合はこういう入りがいいと思う。




大体魚かけた直後は、「Hey ho, let's go」がループしてるはず。





帰宅して魚をかけたことを思い出して飲む。
ある意味「I got a Black Magic Woman」なので問題ない




番外編)釣れない方へ


切なくて 悲しくて 恋しくて 泣きたくなる そんな夜は
どうにもならないので音楽聴いて癒されてください。





ループして聴いてください。そのうち悲しみから、湧き上がる闘志に変わります。