コレは追跡しなければならない!それが恵まれない男子高校生のためでもあるんだ・・・


追跡といっても店の前からこうやってジロジロあの二人を見ているのはかなり怪しい・・・というより店の人に「あのー営業妨害なので~。」とか言われかねない。それはそれで恥ずかしい。っていうかめっちゃ恥ずかしい。駅前のこんな人通りが多いところで・・・

・・・!駅前か・・・駅のはす向かいにはコンビニがある・・・まだ食事の途中のようだし、外をチラチラ見ながら軽く立ち読みでもして時間を潰し、ある程度になったらコンビニの前に立って待ち合わせでもしているかのように見せればいい・・・携帯電話をちょくちょく開きながら!カンペキ!

うわぁ~ヤクザ系のマンガエグッ!見てらんないんだぜ!・・・さて、そろそろ頃合いか。女の子のほうには親がいることだし、そんなに長話もしないだろう。さて!コンビニの前で張るか!ってちょうどあの二人がファミレスから出てきた!なんというタイミング!タイミングの神か己は。

さぁて、女の子の方はどんなんかな・・・?マジでかわいかったら校長にチクってしまうかもしれない・・・それほどヤツは許せんのだ!条例でお前くらいの教師なんか一発で消せるんだよ、キヒヒヒヒ!!お・・・人ごみを抜けて!顔が!お目見・・・え・・・・・・

それは女子高生と呼べるようなシロモノではなかった・・・女子高生の格好をしているけれど、女子高生ではない・・・それはまぎれもない、あのハッピポッチステーションに出ていたグッチ祐三にしか見えないのである。そうか・・・だから条例と職務質問なんか気にしないで一緒に食事をしていたのか。万が一警察官などに見つかったとしても、「あー彼グッチ祐三っていう人だから。名前くらい一度は聞いたことあるでしょ?」とでも言えばなんとでもなるからだ・・・

「たとえ男運がなくても、オレがお前の男になってやる。」と社会科D野は彼女に言ったのだろう。僕は追跡を終え、軽快なステップでペダルをこぎだしていた。残飯処理機になってくれるD野をたたえながら、一番犯罪に近いことをしたのは自分ではないのかという不安が頭をよぎりながらも・・・
てめーは許されないことをしたッ!


先日、テスト期間直前の部活の帰り道。友達と途中まで部活で疲れて棒になった足を一生懸命動かしながら二人乗りをして駅前で別れ、そのまま真っ直ぐ家に帰ろうとしたときです。見知らぬファミレスを発見した僕はこんなところあったっけ?と思いながら窓越しに中の様子を伺っている時でした。

あ・・・アレは社会科のD野先生じゃないか・・・一人暮らしなんだなきっと。家に帰っても食事を作ってくれる人なんていないから新しく出来たこのファミレスで済まそうとしてるんだな・・・と思ってなんだか寂しい気分になったので急いで帰ろうとペダルに足をかけた時でした。


正面にウチの学校の生徒が!!!しかも女子!!

なんていうことだ・・・なんていうことだ・・・なんということなんだ!!!まさかあのルックスでとても女子からは人気の「に」の字すら聞こえてこないようなあの先生に!一緒に食事をするような親密な関係になっている女子高生がいるとは・・・女子高生ハンター、ここにありってか。

僕は考えた。あんなにデブで顔も悪く、体からはなんだか臭いがしてきそうなあの社会科教師に・・・それに対して僕はなんだ?男子高校生という女子高生と異性で一番親密な関係の一人であるはずの僕は、まだ恋と言う名の春にまだ一歩も踏み入れたことのない極寒の青春を過ごしているというのに、なんでアイツは?

てめーは許されないことをしたッ!

許せん!女子高生ハンターにはそれなりの制裁を下さなければならない!その気になったら近くの交番とかにも「あのーアレって条例的にどうなんですかねぇー」とかいいに言ってやるんだから!ということで追跡決定。

まぁなんとなく明日へ→・・・・・・つづく
風が吹くと桶屋が儲かる。

コレは風が吹いたらなんかいろんなことが起きて、なぜだか桶屋が儲かるという昔の世の中の流れをよく示している言葉である。


っていうことで僕も考えてみました。こんな考え。


パソコンが普及すると地球が滅びる。

パソコンが普及すると世の中の景気がよくなっていい感じなんじゃね?とか思ってた甘ちゃんの君にはちょっぴり理解しがたい言葉だろう。だから心優しい僕は一から説明してあげるんだからね!!

まず、パソコンが普及するとまぁ一般的にインターネットに接続をしますよね。コレを読んでいるあなたの家も。あなたの学校や企業も。話は逸れますけど、まだインターネットが普及していない時期、まぁ僕で言うと小学校の時期に当たるんですけど、その頃って皆さんどうやってエロスなおかずを調達していましたか?エロ本を購入、または雨に濡れているエロ本を大切にとっておいてペリペリとめくりながら読んだ、という人も少なくはないはずです。それに比べると今の時代は全く便利になりました。インターネットにつないで、ヤフーやらグーグルやらの検索窓に「エロ」と入力するだけで世界中のエロが自分の目の前に広がるのですから。お金もたいしてかからないくて、もうインターネット最高!とか思っちゃいますよね。それが罠なのです。

まぁ人間誰しもが経験しているであろうオナニー。男の人はもちろんのことながら今週のアゴゲンでやっていたように、女性がオナニーする場合でも一度に大量のティッシュが必要ですよね。あんなに使ってたらオナニーだけなのに2週間でティッシュの箱つきちゃいそうなくらい。男でもそれなりにいりますよね。

そんな何気なく使っているティッシュ。それは森林を伐採して作っているものなので、このままパソコンが普及していき、持っていない人がいなくなるような世の中が出来上がったらどうなるでしょう。それこそ毎日毎日何万トンもの森林を伐採し、ティッシュが作られていくのでしょうか。そして世界中からいつしか緑が消え、世界は滅びる・・・そんな流れになっていくのでしょう。


まぁそのまえに無限に使いまわせるティッシュ、もしくはオナニー専用のタオル(洗えば何度でも気にせず使える)が出来るかもしれませんね。何このまとめ。